⛰️【千葉山岳デビュー】マザー牧場・鬼泪山・鹿野山(中央峰、熊野峰)・鹿野山(東峰、白鳥峰)
鹿野山(千葉)
2026.06.06 (土)日帰り
⛰️【千葉山岳デビュー】マザー牧場ともふもふ動物、そして家族の冷ややかな視線を越えて 🐷🐮 今日は妻と、久しぶりに帰省した長女を連れてファミリードライブへ🚗💨 アクアラインの海ほたるPAで潮風を感じながらひと休みした後、14時にマザー牧場(まきばゲート)へ無事到着しました! 🐷 第1部:癒しのもふもふパラダイス まずは入場券をゲットし、日頃の疲れを癒すアニマルタイムへ突入です。 ブタさん、ヤギさん、ラマ、アルパカたちがすぐ目の前に!お腹を空かせた動物たちの熱視線を浴びながら、至福の癒やし時間を満喫しました。 🧭 第2部:山屋のサガ、密かに「鬼泪山」を狙う さて、「山の上ゲート」へ移動しましょう……フフフ、実はこの時、ポケットの中でこっそりYAMAPを起動していたのです😏(山屋の習性)。 💡 ちょこっと山うんちく:鬼泪山(きなだやま) マザー牧場がある敷地は、実は「鬼泪山」という立派な山。その昔、ヤマトタケルノミコトに退治された悪鬼「霧那大(きなだ)」が流した涙が地名の由来という、なんとも恐ろしげな伝説があります👹 目指すピークは遊園地「わくわくランド」のあたり。 目を皿のようにして探しましたが、さすがに遊具の横に「山頂標識」は見つけられませんでした(笑)が、心の中で1座目をロックオン! 🥛 第3部:絶景の九十九谷と、デカすぎる牛たち お馬さんを横目に、メインの牛さんエリアへ。 移動の途中、ふと目をやると九十九谷(くじゅうくたに)の素晴らしい展望が広がっているではありませんか! 「うわ〜、あの山並み綺麗だけど、名前がわからん……!」ともどかしさを抱えつつ、牛の広場へ。 正面を向くと、なんと東京湾越しにうっすらとスカイツリーが見える絶景スポット! ここでスイッチが入り、牛の写真をバシャバシャと連写しまくりました📸 それにしても、本物の乳牛はめちゃくちゃデカかった……!🐮 濃厚なソフトクリームをペロリと平らげ、大満足で「さあ、帰ろうか」という雰囲気に。 🛑 第4部:駐車場から5分!家族の「白い目」を突破せよ 車に乗り込み、ギヤを入れながら私は切り出しました。 「ねえ、ちょっとだけ寄りたいところがあるんだけど……」 すかさず家族から「……また山ですか?😒」との鋭いツッコミが。 「いやいや!駐車場からたった5分で登れるから!ね?💦」となんとかお許し(?)をいただき、車を走らせます。 💡 ちょこっと山うんちく:神野寺(じんやじ)と虎🐅 道中にある「神野寺」といえば、昭和54年(1979年)に境内から本物の虎🐅が脱走し、1ヶ月近くにわたり大騒動になった伝説の地。当時のニュースは大騒ぎでした。 その先にある九十九谷展望駐車場に車を停めると…… なんと!さっき牧場から見えていた山並みの「山名標識」を発見!大チャンス到来、すかさず山座同定の開始です山脈👀 「ほら!一番右に見えるのが千葉の名峰『鋸山(のこぎりやま)』!で、一番高いあそこが千葉県最高峰の『愛宕山(あたごやま)』だよ!」 興奮気味に妻へ「あの愛宕山はね、自衛隊の敷地内にあるから、登るには事前に自衛隊の許可が必要な、日本一ハードルの高い最高峰なんだよ!」と熱弁を振るったところ、 妻:「はいはい、いつものうんちくですねー(棒)」 安定の塩対応をいただきました、ありがとうございますッ!泣いてない。 ⛰️ 第5部:単独行で勝ち取った、千葉NO.2の栄光 最後は家族を車に残し、ソロで素早く鹿野山・白鳥峰(かのうざん・しらとりみね)へアタック! ここは千葉県で標高第2位(379m)を誇る名峰です。無事に白鳥峰の山頂を踏むことができました! (※ちなみに、鹿野山のもう一つのピーク「熊野峰」は、いつの間にか自家用車で踏んだことになっていましたが……そこはご愛嬌で!🚗) 🏃♂️ 今回の総括 念願の「千葉県の山」初デビューを飾ることができました!山頂標識は見えねども、もふもふの動物たち、美味しいアイス、そして素晴らしい九十九谷の展望。家族サービスとピークハントを同時にこなせた、最高のラッキーデーでした!✌️✨






