海老敷金比羅山(→滝田城址)大学口集会所付近乗降場→滝田郵便局前乗降場
金比羅山
(千葉)
2026年03月14日(土)
日帰り
オンデマンド乗合タクシー「チョイソコ南房総・館山」で大学口集会所付近乗降場所に降り立つ。今日の空は春霞が消えて青が濃い。
秋ヶ谷堰の溜池から山に分け入り30分ほどで琴平神社にたどり着き、小さな囲みの祠に手を合わせ、房州低名山の海老敷金毘羅山の標柱を見つける。汗冷えを避けようと着替えるが風はまだ冷たい。下山して二反森さくらおかを訪ねる道すがらには樹間から見事な富士山を望みました。林道を下るとレモンイエローの菜の花の絨毯がお出迎え。1時間ほど歩き再び山道に入り尾根を爽快に伝って礎石の残る滝田城址へ。南総里見八犬伝の伏姫・八房像の先にある櫓が取り払われ土台だけになった展望所に陣取って、館山駅前にある「てぇじる にぎぃめし Kichi」で購入しておいたジビエ猪挽肉おにぎりを頂いて一休み。山麓に箱型の罠がそこここに仕掛けられていたが、頂いた猪もそうして罠にかかったか。展望を楽しんで本丸跡を抜け郭跡を虎口へと下り、チョイソコの滝田郵便局乗降場所へと向かいました。
帰りの チョイソコを待つ間、近くの「MIYOSHI屋」でコーヒーを飲みながらフィリピンデザートのレチェフランとボコパンダを頂いてゆったりと過ごしました。良い一日でした。