赤旗山・躑躅山・時雨山
父島(小笠原諸島)
(東京)
2025年04月29日(火)
日帰り
山は、「赤旗山(東京都・父島)」です。
29日(火)5:00起床。またしても、小雨。朝食及び準備をして、「原付」にて、登山口に向かう。今回の登山口は、「都道 最東端」にある。
5:55ハイキング開始。緩めの登山道で、下っていくと、「分岐点」。左折して、更に鞍部まで下ってから、登り返し。二つ目の「小ピーク(岩山)」を登ったところで、登山道をロスト。仕方ないので、下りれそうところを下り、鞍部を狙って、下っていくと、「踏み跡」を発見。「踏み跡」に沿って登り返すと、山頂。
6:30登頂(赤旗山)。ここには、「標示板」も、「三角点」も何もない。眺望は、「雲(ガス)」で真っ白・・・残念。完全ピストンで、「分岐点」まで戻る・・・行きに、道をロストしたところは、慎重に、道を探しながら、登った。「分岐点」を左折し、緩めの登山道を、ドンドン、下っていくと、「分岐点」。直進して、「躑躅山」に向かう。鞍部まで下ったあと、緩めの登山道で、登り返す。「ピンクテープ」、「踏み跡」に沿って登っていくも、稜線を右に外れ、下り始める。何かおかしいと思い始めると、「ピンクテープ」と「踏み跡」が消える。仕方ないので、稜線まで戻り、稜線を登ることにする。少しづつ勾配がキツクなり、最後は急坂(手を使う岩登り)になる。暫く、急坂を登り、登り切ると、山頂。
7:25登頂(躑躅山)。ここも、「標示板」も、「三角点」も何もない。木立ちの中で、眺望ゼロ。直ぐに、完全ピストンで、「分岐点」まで戻どり、左折して、「時雨山」に向かう。緩めの登山道を、ドンドン、下っていく。途中、本日、初めて、赤い「花」を見かけた。更に下っていくと、小川に当たるが、小川に下る場所がない。あちこち探して、やっと見つけ、下って、小川を渡り、対岸の急坂を、木に摑まりながら、登っていく。登り切ると、山頂。
8:15登頂(時雨山)。ここは、「三角点(鋲)」のみ。眺望は、何とか「雲(ガス)」がなくなり、今朝までお世話になった「ホテル」が見えた。完全ピストンで、下山開始。しかしながら、小川を渡る時に、登る尾根を間違えたようである・・・自分では、合っていると思い込んでいるため、地図を確認しなかった。ただ、自然に、行きに通った登山道に戻り、「岩山(地図には記載なし)」を経由して、「原付」に戻る。
9:30ハイキング終了。
【遭遇者:1名】(この天気で、珍しい)
本日は、これにて終了。しかしながら、「小笠原丸」の出航時間まで、時間があることから、海が見えそうな場所を散策し、「クジラ」を探すことにする。かなり長い時間、「海」を観察していたが、「クジラ」を観ることはできなかった・・・残念!!「原付」を返却し、「小笠原丸」に乗船。15:00出航。
30日(水)15:00「竹芝桟橋」に到着。やっぱり、長い・・・帰りは、行きより、揺れたが、問題なし。帰路に就く。