至山(イタリ山)・石金山
石金山・イタリ山・浅香山
(兵庫)
2026年03月02日(月)
日帰り
兵庫県丹波市山南町のイタリ山、石金山に周回コースで登ってきました。
AM9:00に国道脇の駐車場に到着、AM9:25登山開始!
国道を渡ると、仁王様がお出迎え。少し歩いて🚶いくと、イタリ山登山口ですが、何やら工事車両🚚がたくさん止まってる。
どうやら電波塔🗼の工事をしているようです。
沢山人がいる所を入っていくと、ちょうど工事用のモノレール?が出発、そのモノレールに続いて山⛰️へと入っていきます!
モノレールも追い付いてしまいそうなペースで走ってます。
しかし、流石は機械で疲れを知らない、坂が急になろうが、同じペースでどんどん進んでいきます。
途中からは登山道がつづら折れになったのも有り、どんどん差を付けられてしまい、後ろ姿も見えなくなってしまいました。
それからしばらくすると、モノレールが作業員の方達を降ろして、降りてきたので、もう頂上が近いことを悟りました。
もう暫く登ると、石金山とイタリ山の分岐点に到着!
そこからあと少し歩く🚶と、鉄塔🗼が立っていて、作業員の方々が居られ、もう少し奥へ行くとイタリ山頂上⛰️に到着です。
少し開けた部分が有り、眺めも有りました。
工事の邪魔をしても いけないので、さっさと先を🚶急ぎます。
来た道を分岐の所まで戻り、石金山⛰️方面へと向かいます。
多分30〜40分程なだらかな道を歩いて🚶行くと、途中にもアンテナ施設有りましたが、大きな鉄塔🗼が有り、ガサガサ音を立てて近づいて行くと、「誰ですか?登山の方ですか?」と声がします。熊🧸と間違えられても困るので、返事をして近付きます。
こちらにも工事の方々が居られました。
ここでもお邪魔してもいけないので、先を🚶急ぎます。
しばらく歩いて行くと通信設備の為か階段が設置されていて、ここから下り、登りを繰り返しながら標高を下げて行く。
田高坂まで下ると、石金山⛰️頂上まで登って🚶行きます。
少し登ってなだらかな道を進む🚶と、天狗岩🪨のすぐ下まで来ます。
いよいよここからが急登🧗、鎖場⛓️の始まりです。
鎖場場の鎖⛓️は真新しい綺麗な鎖で、安心して登れそうです。
とは言え、安全第一一歩一歩確実に登って🧗いきます。
今回はしっかり鎖⛓️も使って登らせて頂きました。
登り切ると天狗岩からの眺め📷️も良いです。
その先には下山道と頂上への分岐へが有り、ベンチ🪑で景色を見ながら休憩も出来ます。
此処まで来たらあと少し、頂上⛰️へと向かいます。
急な所も有りますが、どんどん登って🚶いきます。
登山道自体はそんなに風は無いのですが、どの辺りからだったか?すごく風が強くビュービュー音を立てて風が吹いていました。
頂上⛰️の風の状況を心配しながら、登って🚶いきます。
最後まで登り🚶きると、石金山⛰️頂上!
頂上は青空こそ無いですが、風もなく、天気は良く、360°パノラマの眺望📷️が良かったです。
遠くが霞んでいたのがちょっと残念ですが、まあ仕方ないです。
風の心配をしていましたが、あまりに快適だったので、のんびりお昼をさせて頂きました。
しかし、山頂⛰️の下の方では相変わらずビュービュー音を立てて風が吹いています。
お昼をしようとしていると来た道の方から青い服👕の男性がラジオ📻️を鳴らしながら、登って🚶こられました。
ご挨拶をし、お昼をしてると、すぐに下山して🚶いかれたようです・・・
そのまま昼をしてると、同じ側からまた青い服👕の男性が・・・
さっきの人かな?と思っていると、向こうから「こんにちは」と挨拶されたので、こちらも「こんにちは!」とご挨拶・・・
さっきの人じゃないのか?さっきの人なのか?
背中に段ボールの箱を背負って山の掃除に来られているような感じですが・・・
そのまま登ってきた道と違う側のヤマップには無いコースへと下山して🚶いかれました。
二人目の方はラジオ📻️を鳴らされていなかったので、やっぱり別人なのか?
謎のままです・・・
かれこれ一時間以上、頂上⛰️とお昼のひと時を十分に満喫したので、下山🚶します。
登って来た道を戻って、分岐の所で小新屋観音側の下山道を下って🚶いきます。
下山道は岩場鎖場等ありませんが結構急な下りが続きます。
一気に下って🚶いくと、ベンチ🪑が現れますが、そこで微妙に迷いやすいかもしれません。
地図を見ると、辺りに足跡がパラパラと付いているようで、迷われている方が居るような感じです。
ベンチ🪑の所から右へ曲がる道と、まっすぐ降りていく道に、どちらもピンクリボンが付いていて、地図を見てまっすぐ降りる方かな?と思ってまっすぐ下りていきましたが、しばらくして地図を確認すると、コースから離れていってました。
本来なら、ベンチまで戻るべきですが、数メートル右の方へ行けば正しいコースへ戻れそうなので、藪をかき分け十分に気を付けて斜面をトラバース、なんとか正規のルートへ戻れました。
コースをもうしばらく降りて🚶いくと林道へと出ました。
あくまでも推測ですが、正規のルートへ戻らなくても別ルートからこの林道のもう少し上の方へ降りて🚶来られたのではないかな?と思います。
あとは林道をしばらく歩いて🚶行くと、小新屋観音へと到着、無事下山できたことのお礼にお参りしました。
ここからは一般道、及び林道等をひたすら歩いて🚶行きます。
登下山並びに岩場🪨、鎖場⛓️を十分にに楽しめ、無事に下山することが出来ました。
最後まで有難うございました。