城山・百合野山・古城山・板川山・七つ石山・経塚山
九重の縦走は雨で流されたので、電車を駆使して行ける山…と言う事で…鹿鳴越ルートを縦走を計画。暘谷駅から横津神社、ここから登山開始。結構急だったりするんです。最初のPeekは城山、頂点よりちょっと手前の方が景色が良かったりする。下り一旦車道を歩き再度山へ入って行く。次Peekは、百合野山これが登りが長い…山頂は草っぱで眺望無し、休める場所も無く先へ進む。ちょっとで殿様道を合わせやがて古城山への分岐。この道は新旧あり、僕は新道を行きました、だって旧道はオヤジギャグの道と書かれていて、よく滑る らしい。古城山を折返して、次は板川山。この道何か前方で機械重機の様な音!実は、武甲山みたく山の裏側は、石灰石採掘で削られてる…と思ったら、巨大風車の音だった。チャンチャン…。板川山を通過すると今度は、草刈りの音…本縦走の最高点七ツ石山623m直下の道を整備してくれていました、ありがとうございます!してここは展望良く日出の港から高崎山の湾が見えました。七ツ石山を下って経塚山へ行くのですが、ルートが3つ、ABC。当然A、だって急でロープも有り眺めも良いらしいので。ロープ場は、確かに急、眺めは…海の展望が有りましたが、七ツ石山程では有りませんでした。でその3つを再び合わせて、電波塔の所から北に入って上がると経塚山山頂。電波塔で本日唯一、登山者とスレ違いました。経塚山は低山なれど珍しくミヤマキリシマの群落がありますが、時期は5月だそうです。Curryと天蕎麦でLaunch。Peekハントはここまで…下ります。序盤は、ゆるゆるでしたが、後半はロープロープの急坂激下りでした。 何せ、靴のドレッドパターンがほぼ無いスリックタイヤ状態なので、土、粘土質の今回の山行は、ズルズで難儀しました。3度コケた。 自称名水ハンターなので、経塚湧水と山田湧水2つともGetしました! 豊後豊岡駅から大分へ戻りました。





