加波山・吾国山・難台山(茨城)
2026年10月3日 (土)日帰り
2026年10月3日
愛宕山神社駐車場から難台山へのメインルートは何回か歩いているので、今日はメインルートから枝の様に延びる、鐘転山(かねころばしやま)と表山へ足を向けてみました。車を乗越駐車場まで乗り入れて、いざ出発。どちらも地味な山域で、人の姿は無く静かな山歩きを楽しめます。各ピークまでのルートは荒れているとの情報でしたが、下草が刈られて道はわかりやすく、迷う所もありません。鐘転山はメインルートから標高が下がるので、下り坂の末のピークは樹木に遮られ展望がありません。古びた山名板の文字は掠れて読めず、泉城なる城があったそうですが、その解説パネルも破損して読むことが出来ませんでした。
鐘転山を後に登り返して、南山を目指します。メインルートを更に登り南山到着。展望広場の真ん中にあるコンクリートの基礎が気になっていたのですが、ここには嘗て展望塔が建っていた様子。過去の写真を見て分かりました。
ここから表山を目指します。こちらのルートも分かり難い所は無く、暫く下って行くと林道と交差して間もなくで表山に到着。こちらも樹木に囲まれて、山名板も何もありませんが、山の先端が僅かに開けて、水戸市方面と筑波山方面の展望があります。ここに立つと、陽射し眩しく、暖かな一時を過ごせました。帰り道は途中でクロスしていた林道を下ります。こちらを行くと南山を巻くルートで、下りはこちらがお勧め。のんびり歩いて乗越駐車場へ到着となりました。
おつかれ山