初夏の金華山で暑熱順化トレーニング
金華山・洞山・舟伏山
(岐阜)
2026年05月24日(日)
日帰り
東海地方は曇り予報で気温が上がりそうな週末ということもあり、体力維持と暑熱順化のために金華山の周辺を歩いてきました。
なお、御存じの方々もいらっしゃると思いますが、岐阜城の改修工事が5/19から始まっており岐阜城の隣にある道が封鎖されている関係で、北側の道(めい想の小径・鼻高ルート)と南側(馬の背・百曲り・七曲り・東坂ルート)が分断されてます。
コースは個人的に定番のトレーニングコースで、岐阜公園から馬の背コースで金華山山頂へ登り、その後岩戸山・水道山展望台を経由して粕森公園に下山し、そのままJR岐阜駅までウォーキングでした。
気温がそこそこ高かったけど曇天だったことも幸いし、思ったほど気候的な辛さはなかった感じでした。とはいえ、馬の背登りは直登でけっこう汗かきました。暑熱順化トレには良いですね。山頂三角点のあたりって、以前は岐阜地方気象台金華山分室の建物があったためオフィシャルには三角点を拝めなかったのですが、今は建物がなくなって跡地が岐阜城上台所休憩所になったため、三角点が見られるようになりました。めい想の小径と馬の背の分岐のところはいつもリスがいるところでいましたが、今回は山頂近くでもリスが見られました。
いつも通り、途中の岩戸山山頂で軽昼食がてらプチ休憩。いい景色が見える穴場です。山頂から少し降りた展望スポットからは、金華山や岐阜城、お向かいの鷹巣山も見えて開放的な景色を見ながら、パワーチャージができました。
水道山展望台まで来たら、天候回復してくる「下山したら晴れる」山あるある。粕森公園でニャンコ様に会えるかと思ったけど、気温暑すぎて出てきてくれなかったみたいです。
5月から暑熱順化を実践できるのはいいことなのか迷う思いもありますが、せっかくの高温の気候を生かしたトレーニングができたと思います。でも、これ以上高温多湿になると超低山(500m以下)は気候だけでなく虫・ヒル・ヘビなどいろいろとリスクがあるので、超低山はまた秋かな。