杉山・高丸・杉谷妙見山・阿部山・南阿部山(岡山県浅口市鴨方町)
杉山・龍王山・妙見山
(岡山)
2026年02月21日(土)
日帰り
最近、遥照山に登ったが、天文台のある山にも登りたい~(竹林寺山)
ではどこから? スタート地点は?
前回はあさくちトレッキング登山者専用駐車場からでした
同じ道は歩きたくないよね~
皆さんの活動日記を検索していると衝撃的な言葉&写真あり~
高丸の絶壁と丁場湖を上から望む
ゆえに高丸は絶対行きたいぞ~
近辺の駐車場は?
・岡山県浅口市鴨方町小坂東556に4台駐車可能
・ダメであれば地蔵峠( 岡山県浅口市鴨方町本庄3037−8)に数台駐車可能
・後で解ったことですが155号線にも何か所も駐車可能です(水車小屋、天空への階段の分岐点、杉谷ダム、引木池、もっと北上した所)
8:30には岡山県浅口市鴨方町小坂東556に着く(メンバーは私&Y&S)
すでに1台駐車あり ちょうど車から出発されるところでした
声をかける 香川県から来られたご夫婦
お城マニアの様子 杉山城跡を見学に来られたそうな
しばらくお話しし、先に出発される
トロトロ準備をし出発しようとすると、軍神社に登られているのが見える~
我々も同じ道を進む
軍神社は装飾がりっぱっで写真を撮りまくる~
杉山登山口には竹の杖あり1本ずつ借り出発する(杉山山頂を目指す~)
急坂を登っていくが案内板、道はすごく整備が行き届いてありがたい~
頂上と城壁見学の分岐に着く
先に出発されたご主人がおられる
我々はまず頂上に向かう 急な場所あり 途中のハシゴの所に杖を置いていく(緩やかな別な道も在りますよ)
頂上は広く、説明案内も充実している
写真をたくさん撮り、時間的にちょうどいいので大きな岩の上でエネルギー補充をする(朝は簡単なトーストパンのみであったので、エネルギー不足にならないように)
菓子パン(もちもちクリームドーナッツー油で揚げたクリームパンだが生地はもちもち 1人1個ずつはエグイ しかしアイスコーヒを準備していたので食後はお口スッキリ)
頂上と城壁見学の分岐に帰ってくると先ほどのご主人がおられ、杉山城壁の良さを書面で説明してくださり我々も見学に行くことにする
その後分岐まで帰ってきて、高丸方面に向かう
杉谷丁場の所に着くと片側は絶壁断崖である 下に湖なし(高丸丁場ではない)
高い所の展望所に登りゆっくりしていると先ほどのご夫婦も絶壁断崖の所に来られている
さて我々は先を急ぐので、出発じゃ~
四つ割り岩まで来た 当然岩の上に登る~
山から落下しないように鉄綱でぐるぐる巻きにしてある~
さらに進み高丸山と丁場分岐に着く~
急坂でロープを持って登る必要あり(杖はここに置いて進もう)
高丸山登頂 周り景観なし
帰り道に丁場方面の看板あり行ってみる
危険地帯なのでロープあり
ロープに摑まりながら下を見る や~最高じゃ
切り立った岩場 すいぶん下に見える深い青の湖面~
身を乗り出すと足が震える~
断崖に飛び出した石あり 石鎚山のラピュタ石と同じ感じのやつ
落下してもいいようにロープで体を固定してないと絶対乗ってはいけないやつじゃ~
緊張したせいか筋肉お疲れモードに~
分岐まで下りてきて、20m下の湖に向けて、急坂をロープ握り滑りながら下りる~
草ボウボウ 水面近くの土はヌルヌル 荒れているね~ でも写真撮るためにあっちこっちにビューポイントを探す~
その後急坂を登り、分岐に帰ってくる
杖を持ち、杉谷池に向け、どんどん山を下りて行く~(せっかく登ったのにもったいない) そして道路に出る~
分岐あり杉谷池土手目指して歩く 土手が見えてきましたぞ~
天空への階段への前階段を越し、天空への階段をついに登っていきますよ~(杉谷渓谷の杉谷池の南側土手中央に139段の点検用階段があり、この階段下からの景観が天空へ昇っていけそうに見えることで「天空への階段」と呼ばれているそうです)
登りきると池が見え、両側の山が映り込み、土手中央手前に向かって池の水面に富士山が見れます(「水鏡の杉谷富士」と呼ばれているとか)
その奥の山が遠景でハート形に見えます(ちょっと変形のハートに見えます)
杉谷池の記念碑の所に腰掛け昼食(鮭&卵入り🍙のみ 今回はおかずなし)ほうじ茶+アイスコーヒー
食後は自作の甘納豆入り食パンと焼き芋 ここでも甘い味をスッキリさせるアイスコーヒが大活躍です
ここからの長い道路歩きは辛いです~
ついに次の目標の妙見山南側登山道の所までやってきました
鳥居があり近くに天津神社がありました
石の階段が上に向け、たくさんあります
きっと頂上にはりっぱな祠か神社があると想像させます~
妙見山頂上にはかつての天津神社がありました(中は空っぽ)
ヤマップ地図を見て異なる道から下山しよう決定
建物正面の左から後ろを回りピンクテープに沿って下っていきます(北側登山口に下りてきました)
再び道路を阿部神社に向け進みます 途中分岐あり 山道に入る~
安倍晴明の神社に来て説明文を読むと昭和になって創建されたそうです(古い神社と想像していたので、ちょっと残念な気分)
分岐の道路まで下りてきて帰路に着く予定でしたが、せっかくなので阿部山に登って帰ることにしました(阿部山は近くに2か所あるようだ-行きたい方をチェックし騙されないようにね-道路看板にない方に進む-北上し途中右手に登山口あり)
その後南阿部山近くを通る 登山口案内あり登ることにする
帰りは進行方向に進みたかったが、道不明のためピストンとした
だが、帰り道が不明になりちょっと慌てる
しかし、3人で見渡すとピンクテープが発見でき無事に分岐まで帰ることができた(南阿部山はお一人なら現在のままならお勧めできません)
さらに進むと杉峠に着く
時間的に天文台は諦め、分岐を元来た道の方向に向うと宗教法人天眞如教苑の前を通る
そして元来た道路を帰る
杉谷池の記念碑の所に腰掛け休憩
さらに進むと滑石の石文・妙見宮水神社があり見学していく
そして車に向け帰っていくが、借用した杖ををどうするか?
返すためSメンバーが軍神社に向かう 我々は直接駐車場へ
杉山登山口に竹の杖をしっかりお返し、お礼を言ってきたと~Sメンバー
駐車場には我々の車1台のみとなっていた~
帰りに久しぶりに中華料理を食べて自宅を目指す~