権現山・閑居山・浅間山 梅雨明け浅間山へ
梅雨明け宣言を聞いて、筑波山系の浅間山へ。車の外気温度計は34度を表示しているけど、森に入れば木陰が体感温度を下げてくれるだろうと、権現山登山口から入りました。駐車場ありとの情報を見ましたが、ちょっと前の情報だった様で、登山口までの入口にはゲートが車を拒んでました。車は道の路肩に停めていざ出発。暑さは蒸し蒸しと纏わりついて来ますが、木陰に入れば何とか我慢出来る暑さに。権現山は車から10分も掛からずに到着。石碑が建つ頂上は、嘗て天皇陛下がこの地の大演習を見守った場所だとか。昭和4年の事に思いを巡らせて、閑居山を目指します。 ルートは踏み跡がしっかりしているので、迷うことなく閑居山へ。途中、弘法石と錦石が登場。弘法石は弘法大師の謂れでしょうか?へ寄り道して足を進めます。閑居山近くになり、この辺りかなとゆっくり歩いて、草に埋もれかけた山頂板を発見。ピークが無く、展望も無い頂上に、うっかり通り過ぎてしまうところでした。絵になる所も無く、休憩ポイントでも無いのですが、お腹も空いたので片隅でお昼ご飯にしました。暑さは変わらずですが、木陰でほっと一息。水分をしっかり取って、浅間山へ向かいます。 ここからも展望は望めですが、木陰の風に癒されながらしっかりした踏み跡を辿って浅間山へ。高いアンテナが建つ頂上には幾つかの祠があるので、手を合わせて暫し休憩です。この暑さに誰ともすれ違わないと思っていましたが、三ツ石公園から登って来た方と遭遇。地元の方の様で、お勧めの山やルートのお話を伺いながら暫し歓談。 汗も引いて来たので権現山へ戻ります。途中、林道を歩くコースへ行こうかと思いましたが、距離が1.5倍位ありそうなので、この暑さではヤバいかなと来た道を戻りました。権現山まで戻って東屋で小休憩。真夏の山歩きは休憩が増えます。山の中で熱中症で倒れたら、捜索願いが出されてしまいますので、小まめな水分補給と休憩で気をつけたいと思います。 おつかれ山





