神域✨御許山・雲ヶ岳縦走🏔️🗻
御許山・雲ヶ岳・米神山
(大分)
2026年03月08日(日)
日帰り
🏔️3/8神域の御許山、雲ケ岳縦走🏔️
八木山バイパス、東九州道を通り登山口である大元神社登山口駐車場へ向かいました。途中、道に迷ったもののほぼ予定通りの到着しました。神域なので、しっかりトイレを済ませて登山準備を行ないました😉
登り始めは、背の高い杉や檜の森の薄暗い中をそして岩がゴツゴツした山道を歩きます。まだカラダが慣れていないので、早速息が荒くなりました。
途中、山道には龍石や神籠石など自然の岩が造形した岩々が点在しています。御許山を訪れた修行僧が座って瞑想したと言われる岩もあり、昔から民衆の信仰を集めた山であったことを彷彿とさせます。
それからは、比較的なだらかな山道が続きます。道幅も広く、まさに山頂にある大元神社への参道のような感じで40分ほどで到着しました。
山頂には宇佐神宮の奥宮である大元神社が厳然と存在していました。煌びやかさはないものの厳かな空気が漂い、凛としたお社でした。
それぞれ二礼四拍手一礼の作法で、身体健全、家内安全などを祈願しました。もちろん、元気に楽しく気の合う仲間と登山出来ていることへの感謝も伝えました。さらに同じ山頂にある大元八坂神社にもお詣りしました。
そこからは登る途中の分岐点に戻り、本日二座目の雲ケ岳へ向かいました。それなりの急登がありましたので、眺望を楽しみにして登りました。しかし、山頂は樹々に囲まれほとんど眺めはありませんでした。それでも気を取り直し、行動食の大福をいただきました😋間違いのない大福です😆
それからは下山です。粘土質の山道に気をつけながらケガをしないよう慎重に歩を進めました。時折、山道には椿の花が首ごと落ちていました。確実に春に向かっていることをそんなことから感じました。
本日のアクティビティは、所要時間2時間8分、10000歩、踏破距離6キロでした💪それから下山飯は、宇佐神宮の仲見世で大分県名物アラカルトの定食をいただきました😋
ここで一句
落ち椿
神域巡る
御許山
いかがでしょう