3/31 歩いてみた 盤渓山・奥盤渓山・三角山
札幌市
(北海道)
2026年03月31日(火)
日帰り
曇 無風〜微風
積雪期の盤渓山は23年1月以来だ。
そのため足元がイマイチ分からない。
市民の森駐車場に車を駐め、周辺の雪を踏んでみる。
市民の森の踏み跡は硬いが、少し外すとズボズボだ。
スノーシューとチェンスパを背に登山口へ向かう。
踏み跡の上ならズボリはなさそうなので、とりあえず登山靴のみで足を進める。
踏み跡は幅50cmくらいだろうか。
靴だけでは多少滑るが何とかなりそうだ。
ストックも踏み跡から外さないように慎重に歩く。
ケルンから盤渓山P標識までは雪面が広く平らになっている。
ただし、妙福寺側は雪庇になっていそうなので、のぞき込むのは止めた方が良い。
露出した岩に腰を下ろし、軽食を広げる。
途中で見たピンテから奥盤渓へ向かう。
踏み跡は多数あるが、適当に追ったら方向を間違えた。
あらためて尾根へ登り返す
奥盤渓PでGPSの地図を見ると、三角山までの吊り尾根はほぼ高低差が無いようだ。
予定外だったが、行ってみることにした。
なお、三角山手前のコルは20mくらいの登り返しがある。
三角山の手前で見慣れたトラバースルートの看板を見る。
夏には見慣れた看板だが、積雪期に見るのは初めてだ。
見慣れているはずなのに随分と違和感を感じる。
結局、登山靴のみで三角山まで歩くことが出来た。
あまり推奨はしないが、雪山の歩行訓練としては良いかもしれない。
休憩中に2525氏が藻岩山1,000回登頂を達成したという報告を見る。
素直にすごいことと感心し、絵文字を送る。
手前味噌だが、こうして自分自身が山に居ることも嬉しくなってくる。
靴のままでの下山はさすがに無理があると思い、チェンスパを着用する。
スノーシューは荷物のままとなったが、結構歩けるものだ。
風が強くなってきたが、気持ちが良いくらいだ。
スライド無し。
今日も山があった。