諦めたはずが‥結局、登っちゃいました 奥盤渓山
札幌市
(北海道)
2026年03月29日(日)
日帰り
先月2月15日、盤渓山から奥盤渓山に回ろうと思って山歩しましたが、天気が良くなかったので奥盤渓は断念。
奥盤渓は、何とか今のうちに登っちゃろうと、昨日から行く気マンマンでした。
今日は、最初から奥盤渓に向かうつもりで家を出ました。登山道入り口で、長靴にチェンスパを装着して山歩開始。
登山道は、雪が腐ってきていて時々少しズボる。まぁ、それほどひどくない。朝のうちだからか。
前回山歩時に、奥盤渓への踏み跡があったはずのピンテのところから、奥盤渓に向けて踏み跡らしいところを歩き始める。
ズボる。少し歩くとツボ足の足跡を発見。その踏み跡をズボりながら歩く。
沢っぽいのが、見えてきた。これは渡れない。少し戻りかけるとスノーシューの跡を発見。その踏み跡を少しズボりながら歩く。
少し登ったところで複数の踏み跡があるところに出た。
これは盤渓山への登山道だろうと勝手に思い、今日の奥盤渓は諦め、盤渓山だけ登ろうと考えながら、その踏み跡を少しズボりながら歩く。
しばらく歩きましたが、なんか踏み跡が薄い。ホントに盤渓山への登山道?とヤマップのGPSを見たら、何と奥盤渓に向かってるじゃん。それならまぁいいっか、と奥盤渓を目指す。
そうこうしているうちに、山頂手前の急斜面に着く。
スノーシューの下りの踏み跡がある。下りなので強く踏まれているせいか、その跡は意外とズボラないのでその上を歩く。ただ歩幅が合わない。下りのほうが歩幅が広いからね。比較的固い踏み跡に乗るのとズボるのを繰り返しながらなんとか急斜面突破。
山頂が見えたときは嬉しかったです。
山頂は景色はあまりないのね。天気はいいけど、景色は霞んでいて、木々の間から三菱山や藻岩山がうっすら見える程度。
チャチャッと証拠写真を撮って下山開始。踏み跡を歩く。
急斜面はズボりまくるけど、ズボるつもりで歩くんならそんなに辛くない。
踏み跡とピンテを頼りにグイグイズボズボ下山。
ピンテを見ながら歩いていたけど、途中で足跡がなくなった。えっ、あそこにピンテが見えてるのに。
ヤマップのGPSを見ると、ピンテどおり行けば盤渓山への登山道までもうすぐ。ピンテに向かって、超ズボりながら時々股まで落ちながら歩く。
盤渓山への登山道に出たときは、すごくホッとしました。そこは、上りの時に奥盤渓に向けて入った場所でしたので、やっぱり記憶は正しかったけど方向が悪かったのね。
午後から用があるのと、盤渓山に登ってもモヤッてるので景色が見られないのが分かっていたので、盤渓山はパスしてさっさと下山。
登りよりズボりながら下山しました。
確か、去年もこの時期ズボったよなぁと思って記録を見たら、R7.3.31に八剣山の隣の黄金山を、踏み跡もないところを超ズボりながら登ってる(https://yamap.com/activities/38815637)。
この時期はこんな運命なんですかね。
今日歩いた歩数は、約10,000歩でした。