岡本駅から梅園を巡って七兵衛山・打越山・十文字山を経て住吉駅に下りる
六甲山・長峰山・摩耶山
(兵庫, 大阪)
2026年03月01日(日)
日帰り
今日の天気は晴れ。気温は8時8.5度→11時12.0度、湿度は8時73%→11時50%だった。今朝も朝のうちは少し肌寒い感があったものの、長袖と薄いウィンドブレーカーで歩いていてちょうどよい気候。適度に歩いて適度に休んで涼しい。水分補給は0.7リットル。
以前、保久良 (ほくら) 神社 https://yamap.com/activities/45891116 に下りてきたときに梅園があった。そのときはぽつぽつ咲いている程度だった。気温も暖かくなってきて3月に入ったのでそろそろ時期かなと思って見に行ってきた。
岡本駅から北へ向かうと岡本公園がある。江戸時代からあるとのこと。ここは様々な種類の梅があったように思う。早く咲いている箇所もあれば、そうじゃない箇所もあり、全体としては五分咲きぐらい。公園を上り抜けして保久良神社へ向かう。
保久良神社は標高190mの高さにある。服装から推測するに付近に住む人たちが朝のちょっと負荷の高い散歩をしているようにみえた。岡本公園よりも高い位置にある梅園だが、こちらの方が梅がよく咲いていたように思う。七分咲きといったところかな。来週ぐらいが見頃になるのではないかと推測する。
梅園を抜けて階段状の登山道をてくてく上っていく。途中の休憩所も展望が開けていてよかった。前に下りてきた道を今回は上っていくルート。金鳥山と七兵衛山の途中に立派なご神木のような木が登山道の側にある。前回歩いたときにも気付いたが、この木を倒さないでくださいとタグがついていた。
てくてく歩き続けて9時半頃に七兵衛山に着く。すでに4人ほどいて休んでいた。ベンチも多く展望が開けていて景色もいい。休憩するのによいスペース。七兵衛山から打越山へ少し移動して本日の最高点に着く。ここは展望が開けていないので少しベンチがあるぐらいであまり行って楽しめるような場所ではないかな。タグや山頂標識を確認した。
打越山を超えて十文字山方面へ下りていく。歩きにくくはないが、やや廃れた山道へ移っていく。打越山までがクリーンに整備された山道を歩いてきため、そのギャップの分だけ劣化したような感覚を受ける。その後、十文字山からさらに下りてくると日本山妙法寺というお寺の敷地がある。ここは私有地のようだが、住吉駅へ向かうため少し私道を歩かせてもらう。おそらく山羊?がいた。
ふもとまで下りてきて住吉駅までは少し距離がある。舗装道路を歩いてもつまらないので、住吉川へ下りていって川側を下っていく。泳いでいる魚がみえるぐらいには川は透き通っていた。夏場とか川遊びすると楽しそう。