令和八年干支🐴山と、絶景山頂の続く南伊勢の山を周回
八称宣山・京路山
(三重)
2026年02月23日(月)
日帰り
今日は令和八年干支山に登るため、南伊勢町へやって来た
愛洲の里を出発して、早速 令和八年干支山である馬山に向かった。山頂へ向かう道は前半が林道で、後半の登山道も、今年登山客が増えることを見越して整備されてるようだった😄
南伊勢町の山の特徴として、五ヶ所湾の綺麗な眺望が山頂から望めるところに魅力があると思った
印象に残るのは、低山ながら岩山が多いのと、展望のため山頂海側の木立が伐採されている山頂が多く、流石の観光三重だと思った。更に、浅間山に代表されるように、古来からの信仰が根付いている地域だと思った
この山一帯に存在する不思議な石群は龍仙山層群と呼ばれていて、近隣の山とは違う、特徴的な地質構造を持った地域のようです。この石群は、長い年月をかけて自然が作り出した列石(ドビロの列石ともいう)があれば、昔の人がこの神龍石の神秘に魅了され真似た列石などもあったりする
今日は、登山時間が10時間超、運転時間が約7時間とハードな一日だった💦💦
伊勢地方の浅間信仰
伊勢志摩地域では、江戸時代より富士山を神体とする「浅間信仰」が浸透し、地域の高い山を「浅間山」と見立てて祀る風習が根付いている。特に南伊勢町には38の集落があるが、そのうち30の集落に浅間山がある
これは、この地区の富士山信仰の表れで、各集落の小高い場所を富士に見立て、富士浅間大社の女神・木花咲耶姫を祀っている。集落によっては大日如来を祀っている場合もある