岩石山(岩石城)(福岡)
2026.05.31 (日)日帰り
赤村赤の岩石山登山者駐車場スタートで山歩きしてきました。
岩石トンネル手前の第二ルートに入りました。
そこそこの傾斜の登山道を登っていき本丸跡を見ながら岩石山山頂へ。
その後正面ルートを下っていき奥の院へ、そして南方向に下りていく足場がいまひとつのやや急傾斜ルートを下っていきました。
平坦ルートに出た後で少し進んで登り口を通過してしまったようで、適当に斜面を登って尾根に出て宮地嶽神社関連の石祠がある稲荷山山頂へ。
下山はルートがよくわからずかなり足場が悪い斜面を下りていき、途中から添田公園の遊歩道を歩きました。
上の方にある舗装道路を駆けていく3頭のシカを見かけました。
白山神社の先の道路歩きを少しやった後で滝ルート登山口に入りました。
途中から西尾根ルートを登っていき再度岩石山山頂へ。
展望台のベンチでしばらく横になった後で、巨石群ルートを下っていきました。
対人8でした。
ここから先は山歩き以外の話題(忘備録)です。
(1)ラジオを聴いていると、「料理は最強の娯楽」と広言する料理研究家の山脇りこさんが幼少時の思い出として「料理中の母は鶴の恩返しみたいな人で台所に入れてもらえなかった。」と言っていました。
あらためて「鶴の恩返し」を見てみたところ
①他者との約束を守ることで相手との信頼関係が維持されていくこと
②見返りを求めない行動が相手に対する愛情や感謝の思いとして伝わること
③欲に負けて動いたことで大切なものを失うことがあること
が教訓としてあげられることとして例示してありました。
「桃太郎」や「浦島太郎」の子供バージョンではない話も興味深いと思いますが、昔話も奥が深いなあと感じました。
(2)スマホを見ていると難読苗字が話題になっていました。
①小鳥遊
②四月一日
③月見里
④一
⑤栗花落
ヒントは、
①小鳥がのびのびと遊べるのはある鳥がいないから
②昔の衣替え
③視界をさえぎるものがなく月がよく見える里
④数字の1は2の前にある
⑤栗の花が落ちる季節はちょうど梅雨入りの時期
回答は、
①たかなし
②わたぬき(昔は寒い時期に着物に綿を入れて暖かくしていた。そして春になり4/1頃に綿を抜いていた。)
③やまなし
④にのまえ
⑤つゆいり(つゆり)
戸籍と住民票のなかの氏名が去年から読み仮名を付すことになったので、たぶん利便性等からほかの行政証明にもひろがっていくのかなと感じています。
5つの難読漢字も③つきみざと④はじめ などの他の読み方もありそうですが、名前もなぞなぞのような読み方で昔の暮らしなどがみえてくる雑学の宝庫のようです。
ただ「四月一日」については、氏名で「しづき いちじつ」さんはいるように思いますが、苗字で「しがつついたち」さんはいないような気がしています。