03:21
5.6 km
638 m
大白木山(美濃百山A 25座目/30座)
高屋山・大白木山 (岐阜)
2026年05月09日(土) 日帰り
天気予報は晴れだったけど、朝から曇天、登山口へ向かう途中からポツポツ、そしてザーザー。風も出てきた。半分諦めで登山口の折越峠で好転するのを待っことに。 9時には雨が止んで、たまに太陽が見えるくらいに。しかし風が凄く強い。峠を時折唸りながら風が吹き抜ける。 スマホの電波も届かないので天気状況は分からず。ダメなら撤退する覚悟で、折角来たので出発。はじめは踏跡も明瞭で赤布もそれなりにあり、分かりやすい。基本尾根歩きなので風の影響受けやすく、時折吹くかなり強い風は止まってやり過ごした。 根上がり桧に向かう尾根、濡れた落葉と粘土質の土で滑りやすい。下りはもっと気をつける必要がある。 反射板分岐手前でまた雨が降ってきた。暫く雨宿りして山頂に向かう。この辺りから道がかなり不明瞭になってきた。1000m付近から灌木が多くなり前になかなか進めない。1100m付近はこれに倒木が加わりGPSのルートから外れてしまう。 取り敢えずコンパスで山頂方面を目指して巻きつつ進み、何とか尾根に出た。振り返ると右側からプラ階段が伸びているのを確認した。 強風のなか痩せ尾根を進んだ。 反射板よりも先に白い四角い三角点が目に飛び込んできて登頂。山頂は反射板があるためなのか風の影響を受けにくいようで、早めの昼食。あと、こちらと交信はできなかったが430で舞鶴から3エリアの局長の交信が53で聞こえていた。 腹ごなしをして下山開始。風は相変わらずだが、陽が照って気持ちの良い稜線歩き。滑りやすい尾根も転ぶことなく汚れず下山。最後は峠のお地蔵さんに感謝の報告。 折越林道は落石多いので走行注意。帰りに落石でパンクしたと思われる軽自動車が立ち往生していた。 明神大社にも参拝して帰路についた。
