09:12
21.0 km
1206 m
兵庫散策②_三田から西へ_猪ノ倉山・行者山・烏ヶ岳・羽束山・タカツコ山
羽束山 (兵庫)
2026年05月02日(土) 日帰り
有馬富士から羽束山へつないだ前回。今回は羽束山から、さらに西に進んで、猪ノ倉山からさらにつなげるように大船山手前まで歩くコースで行ってみることに。 このところの雨で満を持しての開始のイメージだったが、前日、ついつい調子に乗って飲みすぎたか。すごい胸やけがやまない。行くかどうか迷ったけど、行かないとまた後悔するので行くことに。 前日までに調査済みで宝塚の自然の家の前に止めれるスペースがあるらしいので、そこに駐車して開始。 月がとても輝いてるのもあるかもしれないけど、着いた時点でやや明るい気がする。 調子は最悪だけど。とにかく開始。すごい涼しくて良い。 自然の家まではアスファルトなのに、そこから道が一気に林道みたいに。まあ、歩く分には問題無いけど。真っ暗で何も見えないけど。田んぼの横を歩くとすぐに猪ノ倉山の登山口に着き、そこから登りだす。思った以上に整備されていて歩きやすい。 すごい何度も細かく切り返しながら登るが、登りが緩やかでとても助かる。ずっと胸焼けでむかむかしまくってて、既にバテバテ、緩くてもとにかくきつい。 どうにか、登り切った。予想通りだったけど、猪ノ倉山の山頂には眺望無し。ただ、途中には少し開けていてそこから眺望がある。そこから見える三田の町はみるみる白い霧がわいてる。雲海っぽくて良い。 ちょうど下りのタイミングで日の出、木が邪魔だったけど隙間から日の出を拝めた。気分よく下る。 登山口からさっきまで歩いてきた道の続きを北東方向へ進む。 しばらく進むと笹の道がかなり狭い。車きたら、よけられへん‥くらい狭い。幸い車は来なかったが。進むとさらに道はあれる。普通の車ではかなりきつい。軽トラでないと無理かも。って道になるが、登り。猪ノ倉峠で下りになる。峠は何もない。 下りは楽に進めて、すぐ抜けれた。道路歩きが始まる。次回以降に備えて、大船山の登山口近くまでよって、山の名前も良く分からなかった行者山と鳥が岳を目指す。 すごい霧が出てきて、朝日が当たってすごいまぶしい。山の上の方が特にガスガス。そこを進む感じ。 荒れてそうやなと思いながら登山口に到着。びっくりするくらい整備されてる。バイオトイレとかあって、かなり良かった。ため池がいくつかあり、潜って魚撮ってる鳥がいた。カモ??よりは小さめだけど。それを見ながら登りにかかる。この時点くらいでようやく、胸やけは収まってたが、すごいバテバテなのは変わらない。まあまあ登りがきつい。階段はあるんだけど、段差がかなり大きい。とにかくバテバテなのでもたもた登った。 特に面白いものは無かったが、何とか登り切った。展望台があり、若干、木が邪魔だけど、展望はそれなりにあった。 山頂の道はかなり狭い。歩きにくいが進み続けると烏が岳に到着する。烏が岳と書かれた木札以外、特に何もない。なので、早々に引き返す。行者山手前に分岐があり、そこから下りにかかる。かなり急勾配。丸太の階段があるが、その丸太が濡れていてやたら滑る。かなりガシガシ下ると結構すぐ下れる。尾根から沢にくだり、下の方になるとちょっとあれてて大きな倒木が増える。隙間を縫って抜けるが、ちょっと道が分かりにくい。10分ほどで抜けられる。 すると看板等が出てきて、すぐに降りることができる。 そして、道路歩きで羽束山を目指す。さっきまで霧だらけだったのが、全部なくなってる。そして、相当気温が上がってるのか、かなり暑い。胸やけは無くなったが、バテバテなのは変わらず、すごいもたもた歩き、どうにかこうにか羽束山のふもとに到着して、登りにかかる。林道っぽいところを進んでいくと、若干日陰になるとすごい涼しい。林道の終わりで山に入るが、入り口が雑草が結構茂っていて、ヤバイかなと不安になるが、抜けるとすぐ開けて良く踏まれていて歩きやすい道になる。 沢の上の方からひんやりした風が若干吹いていて、バテバテだったが、かなり助かった。登りも思ったよりかなり緩めなのも良かったが、分岐近くでは、5分ほどだけどすごい急登&荒れ放題地帯に入る。踏まれてるので歩きやすいものの、かなりきつい。そして登り切っても、まだ登りが続く。。若干きつめの登りが続き、ところどころ、岩がむき出しのところはロープ無しではきつい道が何度かある。山頂近くなると、折り返しながら登るが、若干崩れていて、わかりにくい。何とか登り切ったら、少し先に上った人がいた。神社にまたお賽銭を入れて、お祈りして、鐘を鳴らした、今日もいい音だった。展望台で少し休憩して、下りにかかる。 今回は良く確認したが、やはり2丁が2個あった。気にはなったが、そのまま下っていると途中の分岐のところが6丁峠というらしく。そこで思ったのは道が変わったからかもという事であった。 そして下りきるとまた道路歩きが始まる。さらにすぐに歩道が無くなって、結構危ない道を歩く。しかも別の道が見当たらない。そこまで車が多くないのが助かるが、たまにくる大型トラックがすごい危ない。 何とか歩いてるとダム?池?に達するとそこから宝塚市に入る。そこに微妙な高さの山があり、高度差150mしかないし、すぐ登れそうだから、寄っていくことにした。最初は林道みたいなところから尾根に入り登りにかかる。すごい分かりにくい。赤テープがあり、すごい助かった。 踏み後もそこまである訳でもなく、尾根も入り組んでるし、広尾根もあるし、とにかく分かりにくい。少しやぶやぶもあるし、パスしたくなったが、しばらく緩い登りで、まあいいかと思って進んでいると。比較的、山頂まで来たかなと思ったら、だらくその登りが始まる。 来て損したとしか思えない。しかも結構長い。100mくらい一気に登ったんじゃないかと思う。赤テープを見逃さず、良ければややマシなところを通ってくれるけど、何度か見逃して、かなり無理くりな道を15分は登ったと思う。どうにかこうにか山頂に着くが、看板があるだけかと思ったら、途中に少し隙間があり若干の眺望があった、どうも朝行った猪ノ倉山が見えてるっぽい。 マダニは見られなかっただけが救いだったが、落ち葉もすごいし、夏はやばそう。 とにかく疲れ切ったので、速攻下りにかかる。行きもわかりにくかったが、下りはより一層分かりにくい。山がきれいな形してるからだろうけど、どこでも行けそうでヤバイ。何とか下りきって、道路歩きを続けて、何とか宝塚自然の家まで戻れた。 汗だくの上着を脱いで汗拭いて、早々に着替えて帰った。
