要害山〜石見銀山・龍源寺間歩〜仙ノ山
最初にひとこと 【仙ノ山はどう考えても破線ルート!!】 大田市でキャッシュレス20%還元キャンペーン →とりあえず石見銀山に行ってみるか →近くでメジャーらしいので、三瓶山にも行くか →よくよくYAMAPを眺めていると、石見銀山の周りにもピークがある。行ってみるか。 ということで、1日目に石見銀山周辺(要害山・仙ノ山)、2日目に三瓶山を登ることに決定。 高速バスで出雲市駅についてからカーシェア移動。普段より遅い7:30スタート。 先に要害山。途中の看板で見かけた通り、登山道に入ってしばらくしてからやや距離のあるところにサル1匹発見。その後、何度も…となるかと思いきや、最初の1匹のみだった。 山頂手前で、割と最近整備されたっぽい階段が見られたり。しかしながら、あまり登られていないのであろうか、放置された倒木も複数。ややこしい岩場などもなく、順調に登り降り。 龍源寺間歩で涼んでから後半戦。麓の神社から登って行く道、これも大してややこしいこともなく、順調に仙ノ山頂上近くの東屋まで到達。暑さでちょっと疲労気味だったので、ザックを置いてストック・ベル・水分のみの軽装で、頂上まで片道15分・往復30分の道を行くことに。 しかしこちらかなと思った方向に進むと、GPS的に違う方に進んでしまっている。戻って付近を眺めていると、どうもわずかに笹薮に突っ込めそうなルートが見える気がする。いざ突っ込んでみると、地面は先人が踏み進んだ感じに見えるので、そのまま進んでいく。が、なかなかキレイな道に出ない。。。ここまで割と整った道が続いていただけに、ギャップが酷すぎる。微妙に竹に白テープが巻いてあるっぽいのを辿るが、場所によっては枯れた竹を蹴散らしながら進まざるを得ない箇所もあったり。。。結局、終始GPS頼りの進み方で、往復1.5時間ほどかかっていたらしい。誰やねん、これを一般登山道扱いでマップに載せたやつは。。。。。。 その後は、舗装道路の道を降りるのみだったので助かったが、今回の藪漕ぎは過去最大級でしんどすぎた。。。もう明日の三瓶山は見送っても良いかもしれない。






