雁皮山・蝦夷松山登り口-蝦夷松山-雁皮山 往復コース
日帰り
04:32
8.9
km
646
m
コース定数
17
(ふつう)
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | なし | 〜11 |
| ふつう | 12〜24 | |
| きつい | なし | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
日帰り
04:32
8.9
km
646
m
コース定数
17
(ふつう)
日帰り
04:02
7.9
km
595
m
コース定数
15
(ふつう)
蝦夷松山、石楠花山、雁皮山、蓬揃山を含むこの登山コースは、道南の自然を満喫できる魅力的なルートです。特に、蝦夷松山からの眺望は素晴らしく、函館市街や函館山を一望できるため、登山者にとって大きな達成感を得られるポイントとなっています。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士でのハイキングにおすすめです。整備された道が多く、急登はロープ場が設置されているため、安心して登ることができます。登山道はしっかりとした整備が施されており、笹刈りも行われているため、快適に歩ける環境が整っています。 稜線歩きでは、岩場を越えたり、ロープを使ったりするアスレチック感も楽しめ、特に石楠花山から雁皮山にかけての道は、自然の美しさを感じながらの冒険感を味わえます。季節によっては、紅葉や霜の花が見られるため、四季折々の魅力があります。 ただし、注意が必要な点もあります。道が複雑な部分や、足元が滑りやすい場所もあるため、特に下山時には慎重に行動することが求められます。また、熊の目撃情報もあるため、熊鈴を持参することをお勧めします。 登山後は、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、特に七飯の道の駅でのガラナソフトや、濁川の刺身定食は登山の疲れを癒してくれることでしょう。全体として、静けさと開放感を感じながら、自然を満喫できる素晴らしい登山コースです。
雁皮山・蝦夷松山登り口は、地図上では登山口とされているが、車でのアクセスは困難な場合がある。倒木により奥まで車で進めないこともあるため、手前に駐車する必要がある。登山口にはお地蔵さんがあり、そこから登山道が始まる。林道歩きが続き、複数の分岐がある。
この登山口を起点とするコース
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0% | 18.85% | 5.8% | 7.25% | 26.09% | 2.9% | 2.9% | 1.45% | 5.8% | 4.35% | 24.64% | 0% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。