大白森山・鎌房山(中央分水嶺)
急速に進む紅葉、どこに行こうかと考えていた時にふみぃさんよりお誘いあり!中央分水嶺の薮尾根で昨年も予定あったが、その時既に飯豊に入山していたと記憶。即決OKで回答し、新甲子高原遊歩道Pに5:30集合・・・非常に冷たい風の吹くガス中に突入し甲子山に着いてしまいました。ふみぃさんの未踏部分解消のため、旭分岐までいって風の当たらないところで天候回復を待って休憩いれます。甲子山に戻り尾根筋を灌木を避けながら降下していき、登山道に合流し、大白森山に登り、本命の鎌房山までの縦走開始、入り方を間違ってふみぃさんに後れを取ります。しゃがんでみると道は開けて下降点までなんとか30分で到達、その後は踏み跡や薄い薮に助けられ順調に進み、鎌房山の三角点らしき場所に着くも、標石や標柱が見つからず。薮中で休憩後、その先覗くとなんか、スペースあり、ふみぃさんが三角点と標柱を発見。広めの尾根の笹薮の下りですが、急激な下りが1か所現れるが、ここはふみぃさんが冷静にルート取り対処。無難に通過。林道に沿って破線路下降、阿武隈川の渡渉では沢タビを履くのに手間取ってふみぃさんに少し待ってもらいました。渡って見ると沢タビでなくて簡易靴カバーで行けたかな。薮紅葉を楽しめた分水嶺歩きで時間もかかりましたが楽しめました。ふみぃさんに感謝♪






