天狗山・三大明神山-'26-03-22
湯ノ岳・天狗山・三大明神山
(福島)
2026年03月22日(日)
日帰り
29日にいわきの里山歩きをした後、花粉症に悩まされ、折角の世間で言う三連休の前2日間は全く動けなかった。
しかし、久し振りに三大明神山迄行こうと思う。登山口は川上渓谷の〆張場。
案の定、他車無し。のんびり歩ける。
花粉症は家に閉じ籠もっていると、目や鼻に症状が出るが、花粉が飛んでいると思われる外で身体を動かし、体温を上げる事により症状を和らげる事が出来る様だ。
川上渓谷は不動滝から始まり扇状の滝まで。
谷筋では小さなユリワサビの花を見、アズマイチゲや花芽が出始めたニリンソウの群れを見掛ける。
扇状の滝から登山道に入り、七峰のルートで天狗山に進む。天狗山山頂迄の間で一人のトレランに出会い、更に二人のトレランに出会う。彼等は坂道でも走って登っている。とても真似は出来ない。
天狗山山頂で山頂碑だけの写真を撮るが、何故か保存されていない。休まず三大明神山に向かって進む。大規模に設置されたソーラー設備の横を進み、尾根から僅かで三大明神山。ここで三脚を出し、自撮り。
山頂から出発しようとした時、一人の青年が現れる。「登山口は何処?」と、聞くと「湯ノ岳山頂駐車場です」との事。
彼と別れ、天狗山を目指す。
天狗山で一枚写真を撮り、一路引き返す。
天狗山登りでは気付かなかったが、急坂でカタクリの葉を発見。この山でもカタクリが咲く様だ。
林道から先程歩いた湯ノ岳山塊の道に入り、川上渓谷への道を右に分け、一路湯ノ岳山頂方面に進み、次の三叉路で湯ノ岳山頂方面の逆の七折れ坂に向かいこれを下る。
七折れと言うから七回折れ曲がるのかと思ったが折れ曲がったのは10回だった。
駐車場には他に1台停まっていたが、この持主に出会う事はなかった。