注連山(注連山城跡)・深山(宮山城跡)
注連山
(岡山)
2022年12月31日(土)
日帰り
2022年の締めはやはり注連山で。読みは注連縄と同じで「しめ山」です。
これは決定事項だったので天気もいまいちの中登ることにしました。
スタートは佛土寺側から登り近くにある深山まで進み周回するルートです。
車は登山口にあるスペースに停めました。
お寺の裏からスタートするので最初の方は墓地を横切る感じで進みます。
ルートは明瞭で起伏も少なくとても歩き易い道が山頂まで続いていました。道中には多くに石仏が置かれていて数えながら進むと時間を忘れるような感じがしました。
この一帯は注連山城跡にもなっている様で太子堂の辺りが主郭となっているようで、いくつか堀切の跡も確認できました。
頂上には標識がありいくつかルートが分岐していましたが本覚寺方向へ下ります。
本覚寺ルートは少々荒れて急な個所も有りますが踏み跡ははっきりしているので迷うことは無かったです。
ある程度下ると市瀬方向へ分岐していたので下ってみましたがかなりの急坂で滑るように下って行きました。
しばらく舗装路を歩き宮山城跡登山口から深山を目指します。
ここの登山道も整備されていたので順調に三角点の有る三ノ丸展望所に到着しました。
ここには展望台も有りますが階段が崩落していて登ることは出来ませんが、展望台の横からでもかなりの景色を望むことが出来ました。
本丸以降も登山道続き高屋集落への下山路分岐までかなり標識も多く設置されていました。
下山方向の分岐には龍王山と書かれた標識がありP484がそこだと思い進みましたが標識等は見当たりませんでした。
P484以降も山頂まで踏み跡は続いているのでスムーズに進むことが出来ました。
山頂から西の尾根を下り林道に合流してしばらく舗装路を歩いた後、無事に最初の駐車場まで戻ってくることが出来ました。