鏡山・峰山でいろいろ考えさせられる
野菜増しちゃんぽん完食して腹パンなアタイは体のキレも悪く、もうガチの低山しか登れない自信あり。 そこで、以前駆け出しハイカーの頃(アタイは永遠の駆け出しハイカーですが😅)、ほんのちょっと登って諦めて帰った、多久市と小城市との境にあるみかん山の中の2ピークに再訪 ここの難点は車を停めるところがないこと。取り付きの少し北側に、お地蔵様ではない石仏が祀られている離合スペースがありそこに停めさせていただく※地元の方に了解得て停めてます。 歩き出してすぐ、やたらと蝿が飛んでいる。側溝を覗くと、ウリ坊の悲しい姿が。 取り付きから10分程簡易舗装路を歩くと、開けた五叉路に着きます(いうてもうち3方向は未舗装の山道)。来た方向からそのまま真っ直ぐ進む感じで一番登山道っぽいルートへ進むと、程なく鏡山に着。眺望ゼロ、山頂プレートは古くて標記が見えない。途中、自転車が投棄されていたり、養蜂箱の周辺にアイスの包装袋が多数捨ててあったりと、入りやすい里山ならではの悲しい光景を目にしました。 速攻で折り返し、峰山へ。舗装路をただテクテク。途中、両子山のきれいな姿を仰ぎ見たり、佐賀平野も見渡せてこちらはハイキング感満載。山頂手前には大きな貯水タンクと携帯電話鉄塔あり。山頂へのルートには鉄塔への取り付き階段があって助かります🙏 が…山頂をうろうろしてもピークを示す物証は何もなし。国土調査でもやったのか、地面にブッ刺した塩ビパイプに噴霧器のノズルホース突っ込んだようなものが立ってる付近がピーク、らしい。 なんとなく消化不良ですが、そこは明後日の天山登山でスカッとしましょ。






