障子ヶ岳
今日も暑いです。 比較的、楽に登れる山を考えて、「障子ヶ岳」に、行くことにします。 ただし「障子ヶ岳」の山頂は日当たりが良いので、日傘を準備して行きます。 林道の路肩に車を停めて、さあ出発です。 背中にプラティパス(凍らせた)、手に氷嚢。 氷嚢の氷は30分で溶けてしまいます。 その後の冷水を腕や首や頭にかけました。 きつくなる前に、山頂付近に到着しました。 日当たりが良くて夏草が藪になっています。 足で藪の下の道を探りながら日傘をさして進みます。 山頂は素晴らしい360°の展望です。 しかし、日差しが強く暑くて、日傘をさしても長居はできませんでした。 日陰になった登山道まで降りて、そこで“塩バナナ”を食べました。 アブの対策(防虫スプレー)を忘れて出発してしまったのですけど、アブはいませんでした。 しかし、羽虫は大量にいます。 防虫ネットをかぶっても羽音が聞こえるほどです。 多くの虫に囲まれながらも、刺されることもなく、歩くことができました。 防虫ネットがなかったら、とんでもない山行になっていたかもしれませんけど…。 予定通りに歩くことができ、今日も良い登山ができました😊






