古処山・屏山・馬見山・江川岳(福岡)
2026.07.20 (月)日帰り
今回は記録として写真多めです。
このルートを考えている人の参考になれば。
何度も登っている、古処山の対面にある山へ行ってきました。
登っている人は少ないものの、皆さんの記録を見て予習しましたが、なかなか大変でした。
3点にまとめると、
1. 行程の一部は分かりにくい/通りにくい道で迷う可能性あり(実際迷った)。かと思えばロードもある。
2. 鹿ネットの縁を歩くゾーンでは、ネットに引っかかって命を落とした鹿の痕跡あり
3. 籾岳は特に道が分からなかった。アドベンチャーレースの気分を味わうのが好きではない人は避けるが吉。
まず1について。
特に分かりにくかったのは、①江川ダムから歩いてきて、山道に入ってからの約30分、②籾岳への登山道の2点でした。
①は途中まではなんとなく古い林道?がありますが、その後道を外れてしまいました。途中鹿ネットが見えたので、とりあえずその縁を歩いた結果ルートに乗れました。
②は下の3で詳しく述べます。
2について。
時折白骨が散らばっています。
私が歩いたときは、絶命して間もないと思われる個体がありました。
遭遇する可能性がある、という心づもりがあったほうがいいかも。
3について。
ます取付きがわかりにくいです。
山道に入った後は私は沢沿いに登りましたが、あまりいいルートとは言えません。
下山はYAMAPのルートに乗れましたが、ロードに出る前の約10分間のルートが不明です。
体力も気力もないとメンタル折れます。
何度も止めようかなと思いました。
他の人の記録を見ると皆さんコースタイム早いですが、道を知らない登山者は余裕を持って計画立てたほうがいいな、と思いました。
あちこち登っていると初めての山が少なくなってきますが、初心を思い出して気が引き締まる登山でした。