倉谷山・寺谷山・白髪岳・水山・松尾山(高仙寺山)・音羽山・火とぼし山
本日はベテラン登山グループの方々とご一緒させていただきました。 突然現れた私にも親切にしてくださり、本当にありがとうございました<m(__)m> 今日のコースはソロ活動ではきっと成しえれなかったと思います。 良い経験をさせていただき、ありがとうございました! 本日のコースは適度な登りと距離で心地よかったです。 白髪岳は山頂近くに岩場もあったり、いろいろ楽しませてくれます。 山頂も開けており、眺望も良くておすすめですよ。
本日はベテラン登山グループの方々とご一緒させていただきました。 突然現れた私にも親切にしてくださり、本当にありがとうございました<m(__)m> 今日のコースはソロ活動ではきっと成しえれなかったと思います。 良い経験をさせていただき、ありがとうございました! 本日のコースは適度な登りと距離で心地よかったです。 白髪岳は山頂近くに岩場もあったり、いろいろ楽しませてくれます。 山頂も開けており、眺望も良くておすすめですよ。
前回、虚空蔵山周回で油井まで来たので、近くの駅、草野駅の駐車場から、白髪岳を周回するコースへ。 それなりにたくさん行ってる人も多そうな山なので、道は良さそう。とにかく荒れまくってる道は避けたい。 仕事が延びて、ちょっと変えるのが遅くなったので、開始はいつもより少し遅めに。 前の日の雨がすごかったから若干不安だったが、とりあえず朝、家を出ると、雲が多めながら星が見えて晴れてる。草野駅を目指してる時、急にガスって来て、全然先が見えない。視界5mくらいか。草野駅のあたりは比較的霧は薄目ではあった。 草野駅の駐車場は、前回通った時は1台しか使ってなかったが、この日はすでに3台いた。とはいえ、10台分あったので、問題は無かった。 早々に準備して歩きだす。準備中に始発電車がきた。5時くらいか。縦鼻が終わると先週歩いた道を北に、途中で分岐をまっすぐ進み、ため池の横を通る。ため池が真っ黒で柵も無いし。夜、真っ黒の水を吸い込まれそうで怖い。細い道を抜けて、国道を並走している細い道を歩き続ける。朝、あまりに寒かったので、厚着していたら、たちまち暑くなり、脱いだが、湿気の影響か、そこまで寒くはなかった。国道のすぐ横を歩き続けて古市駅まで到着。歩道も無い危ない国道を歩かずに済んで良かった。でかいトラックも結構通るからかなり危ない。 古市の駅を回り込んで橋を渡って、山に入って行くが、橋を渡る前に反対側から見ると、雑草がうっそうと生えていて、行けるのか不安になるレベル。橋を渡ると道のところはしっかり刈られていて問題無く進めた。そばにある小学校幼稚園の門が歴史を感じる。 通り抜けて、登山口を探す。若干木でおおわれているが、そこを抜けると比較的歩きやすい道になる。竹林の間を抜けていく。お寺のような建物があるが崩れかかっている。横を抜けて、尾根沿いに右に進む。テープ等はあんまり見かけなかった。一応歩きやすい道を進むと行ける。そのうち鉄塔に到着し、鉄塔の横を抜けて、さらに進む。急な登りは無いが、緩めの登りがずっと続く。 若干、倒木は多めで、ところどころ分かりにくい道もあるが、尾根はそこまで広くも無いし、狭くも無いので、適当に進めば特に問題無い。 しばらく登ると比較的平たんになって、そこら辺から倒木も無くなる。徐々に霧も晴れてきて、日の出が見えてくる。そのころになると暑くなり、中に来ていたアンダーシャツも一枚脱いで、夏と同じ格好でちょうどよい。風もほぼ無いが、たまに吹く緩いそよ風がとても気持ち良い。汗もほぼかかない。気温は冷たい感じだが、湿気はたぶん100%近いくらいで、寒くない。 倉谷山付近は、なんか立ち入り禁止の札が何枚か貼ってあった。どこに立ち入り禁止か良く分からない。特にロープとか張ってるわけでもないので、道から逸れるなということかなぁと思いながら進む。立ち入り禁止の札に木を取られて、倉谷山はどこか分からず、通り過ぎてしまう。 歩きやすい道を歩いてるとすぐに次の山の寺谷山に到着する。特に苦労は無い。非常に歩きやすい。が、残念ながら眺望はずっとない。 その後、ゆるい登り下りを進むしっかりした道を進めてとても良い。徐々に川の音が聞こえてくる。分岐にはお地蔵さんがおかれているらしい。 2つ目のお地蔵さんのところでかなり細い道を不動滝に向かって進む。滝の近くを進むが残念ながら、滝はほぼ見えなかった・・わざわざ下って見に行くのはめんどくさいのであきらめて、進む。少し登るとまもなく、高仙寺跡に着く。そこで曲がってしばらく平坦で高い杉の木にが並んだ道を進むと卵塔群があり、そこから急登が始まる。まあまあきつい。10分毎くらいに肩になって一段落するが、3回くらいあったような気がする。すると仙ノ岩というところにつく。少し横に逸れると大きな岩があり、先まで行けそうだったが、行くのはちょっと大変そうだったので、あきらめた。先は少しだけ開けていて、南矢代かな?の少し開けたところが見える。 さらに進むと大きな杉の木が何本かあり、曲がっていてやや傷ついた杉が千年杉だったらしい。を確認して、さらに少し登ると松尾山に到着する。山頂は結構広い。が眺望がほぼ無い。 そして、ここで分岐があり、音羽山、火とぼし山に向かう事が出来るが、結構下る。。てことは戻ってくるには登る必要がある。。10分くらい迷って、9時半前。行って戻るにも2時間はかかる。さすがにきついなと思いあきらめようか迷ってる時、地図見たら、ふもとに分岐があり、登り返す必要がない。マイナールートなので、行ってみて、道があれてなかったら、音羽山に行くことにした。いざ松尾山を下るときれいな看板も出てる。これはまあまあ期待できそうと道へ進む。 とはいえあまりゆっくり行ってる時間はなさそうなので、やや急ぎで進む。道は非常に良い。走れそうなくらい。だた、100mくらいは下って、そこから登って下って登って下って登るとやっと音羽山に着く。急登ではないけど、階段があってそれなりにきつい。ただ、音羽山は切り開かれていて、かなり眺望が良い。篠山の町が良く見える。まあ苦労した甲斐あった。そして、火とぼし山を目指す。やはり下って登るを2回繰り返して、ようやく火とぼし山に到着。少しだけ篠山の町が見える。看板に戦国時代に明智軍を避難した住民が見ていたと書かれていた。その時、火をともしたんかな?だから火とぼし山なんかな。とか思いながら、早々に引き返しにかかる。合計5個小さい山を登って下る。 さっきの分岐まで戻ってくると大体11時半。2時間弱で戻ってこれた。そこからさらに白髪岳に向けて登りにかかる。きつくは無いがじわじわ登っていくと、分岐に着き、水山を目指す。そこだけややきつめの坂になる。数分が結構長い。ようやく水山について、白髪岳までもう一息かなと思って、少し下る。思ったより下る。そして締めの登りが始まる。しょっぱなからロープが張ってある。大きい岩でロープ無いとちょっと厳しい。そこを越えるといたるところロープが張ってあり、大きい岩がたくさんあって、超えるのに、ロープが助かる。なしだとちょっとしんどい感じ。しかも結構続く。10分くらいか。ようやく山頂に到着する。 かなり眺望が良い。360度見渡せる。ただ、既にお昼だったので、先客が数人いて、あまりゆっくりはできなかった。まあ、また来るやろから良いかと思い、軽く写真撮って、下りにかかる。 少し下ると岩場に出るが、道が分からず、適当にロープのあった左に下る。どうもこちらは外れだったようで、ちょっと落ちるとやばそうな足の掛けるところの少ない岩をトラバースする。ロープがあるので何とかなる。もう一か所同じような岩を進む。ここはロープも無いので、ちょっと怖い。が慎重に行けば問題は無い。 そこを抜けると本来のルートに戻るらしい。いろいろ書かれているきつい鎖場はすぐ終わる。いうほどきつくは無かった。むしろ水山との間の方がきつい。 あとは、ガンガン下る。このころになると膝が痛み出して、結構きつかった。ゆっくり歩いて何とかしのぐ。特別危険なところは無かったと思うが、とにかく下り続ける。ようやく東屋につくとここからは林道。 ひたすらだらだら歩く。国道に出るまで、かなり長い。いくつか看板などがあるので、それを読んだりしてゆっくり歩く。若干雲が出てきて、陰っていたので、暑くなくて助かる。ようやく国道に出て、朝来た道に行かず、次以降の山行で軌跡をつなぎやすいように寄り道して帰ることにした。国道沿いに進むと思った以上に坂がきつい。歩道も無く、車の台数も多く、結構危ない。極力急いで登る。ピークを越えるとやっと歩道が付き、そこを進む。車がうるさいので下った先の分岐で小道へ入る。通り抜けご遠慮くださいと書かれていたが、歩いて通り抜けは許されるかなとそのまま進み、少し広めの道路に出て、油井へつながる道で曲がる。 そして東に進む。そしてまた登りになる。歩道があり道路はキレイで歩きやすい。登り切って下るとようやく先日、通った虚空蔵山への縦走路の登山口に着き、同じ道を歩いて、ようやく草野駅に到着する。 そして、早々に着替えて帰還した。
またまた白髪岳へ🏃 この日は雨が上がり合間をぬって登りました、 キノコちゃん達がいっぱいカワユイ🍄🟫🍄 古市駅から松尾山へ最初から急登、僧侶の方たちのお墓(卵塔群)を越えて松尾山やっと着いた、そこから白髪岳へ登りで3時間ちょいハードだな😛 下りもけっこう急で雨降ってなくてよかった😅岩あり鎖ありロープあり怖くて面白かったけど、疲れたー! 白髪岳はなんか木がうっそうとしてて暗〜い感じ😱 次は下山した麓の畑で黒豆収穫予定😃
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