02:22
5.8 km
308 m
亀ヶ岳と雨乞岳へトレーニング
竹田市 (大分, 熊本)
2026年02月23日(月) 日帰り
歳のせいか身体のあちこちに不具合が生じる。 暫く体調不良でそろそろ回復して来たと思ったら今度は足裏に激痛が! 左足小指側に体重を載せて素足で床などを歩くと骨にヒビが入っているのかと思う程激痛が走る。 数日前に何か硬いものを踏んづけた時にとても痛かったがそのせいか? その時痛かった場所もはっきり憶えていないので判らない。 それとも他の悪い場所の痛みが足裏に出たのか? 兎に角、腰といい、膝といい常に悪い所だらけだ、誤魔化しながら過ごしている。 ただ今回、親指側に体重を載せて歩くと痛みは出ない。 山ではどうか?試しに立中山まで今日歩いて見ることにした。 ところがで有る、その日は妻から昼から送って欲しい所があると頼まれた。 昼から立中山はチョット時間が足らない。 明日からは天気が暫く悪い、延期する訳にはいかない! そこで考えた、送り届けた気楽里のキャンプ場から直接亀ケ岳に行けば良いではないか、亀ケ岳なら往復2時間有れば行ける。 ちょうど足を確かめるのにも都合が良い。 亀ケ岳は今回で3回目だか雨乞岳にも行って見よう。 雨乞岳はYAMAPのグレーピークにもなっていないが一応山頂だ。 亀ケ岳は来る度に景色が変わる、初めて来た時は山頂は未だ林の中で下部の方で植林の伐採が始まったばかりだったが2度目に来た時は亀ケ岳山頂まで伐採が進んでいた。 それでも未だ雨乞岳は、林の中で全容を現していなかったが、今回は雨乞岳の山頂までも綺麗に刈り取られ禿山の様に全容を現している。 全容が見渡されるので作業道を使えば容易に山頂に辿り着けるが面白味は半減する。 帰り道の最後に気楽里のキャンプ場に出るため藪に突っ込んだが反って時間が掛かってしまった。 足の方はと云えば作業道がふかふかだったせいか全く痛みは出なかった。
