Japanese beautyberry🫐(紫式部) 倉木山
倉木山
(大分)
2026年01月07日(水)
日帰り
大分県豊後大野市の倉木山。
以前登った近くの烏嶽を含めた周回ルートや健脚向けの前障子岩への縦走に使われる山ですね。
広い駐車場の登山口から少し離れたもう一つの登山口前に路駐(1台程度)してスタート。
作業道歩きから小川を越えて合流地点付近はやや荒れ気味、サルトリイバラが隠れてる場所があるので注意⚠️(私はトラップに引っかかりました😣
山頂まで登山道はピンクテープが続いてますので辿れば大丈夫ですが、途中からバリエーション的なガレ場ルート経由で尾根方面へ。
登りきると登山ルートと再び合流しつつ倒木多め地帯を登りきると狭いながらも開けた尾根へ(吹き抜ける冷たい風が寒すぎ😨)
ルート唯一のくじゅう展望を眺めて、尾根伝いにやや急な傾斜をダラダラ登りきると(途中に短距離ながら作業道有り。使うと少し楽です)展望の無い狭い山頂🙌
標識と三角点有り。
せめて近くの前障子岩や大障子岩が見れたら良かったのに残念😥
風は更に強く冷たく、少し休んだだけでも汗冷えしそうなので急いで下山へ🥶(私的冬山1000mの壁)
帰りは登山道ルート(大量の落葉が滑ります💦)を辿りゴール。
感想
低山コーデでは厳しい日中とは思えない風の冷たさ🥶(それでも歩けば暑い💦ので脱いだり、休憩すれば寒くて着たりと忙しい😅)
荷物が増えるので厚着はしたくないけど寒いのも嫌な冬山のジレンマ🤔
傍の烏岳と比べて、そこそこの傾斜を登っていくので登山感は有ります。
ガレ場ルートは落葉少なめで滑りにくく危険箇所は無いですがルート探しながら進むので、登山道を辿るのが無難です(登りも下りも滑る落葉に苦労しますが💦)
尾根に登って直ぐ伐採エリアからのくじゅう方面の展望がある意味ピーク😅(範囲は狭いですが💧)と言うかここだけ…。
そこから先は、山頂まで登れば登るほど障子岩や景色が見えそうでチラッとしか見えないモヤモヤで消化不良気味😫(反対側も同様)
下りの登山ルートは滑りやすいので注意⚠️(滑って尻もち☓1回)
登山口近くで寂しい冬山の癒し🤗可愛らしい紫の実が可憐🫐なムラサキシキブ(紫式部)発見。
英語ではJapanese beautyberry✨
名は体を表すですね😆