九州百名山鉾岳と鹿川十座国見山・鬼の目山縦走20260714
前回、山友のノリPさ!んと都合が付かず、行けなかった九州百名山でもあり、鹿川十座の鉾岳と鹿川十座の鬼の目山縦走に鹿川十座の国見山を加えてぼっち登山してきました。 鹿川キャンプ場からのスタート。 パックン岩への分岐からロープ、ハシゴ、渡渉等のテクニカルなルートになり、行きは楽しく、帰りは辛いものになりました。(^_^;)(※後半にバテた為) パックン岩でのタイマー撮影は10秒しかない為、残念な結果に。 【やまちゃん】さんが鉾岳展望台を紹介されてましたが、看板のものとは違う場所のようです。とはいえ、見晴らしは良かったです♥(*´∀`*) 次回こそは!と誓うのでした。 鉾岳は雌鉾(めんぼこ)から。見晴らしの良さ、そして高度感!最高です! 本来の山頂である雄鉾(おんぼこ)が可哀想になるぐらいの映え具合\(^o^)/ 続いて雄鉾へ。山頂の見晴らしは皆無。雌鉾のインパクトが強過ぎて複雑な気持ち(^_^;) 続いて鬼の目山ではなく、鬼の目山天然杉へ。 元の林道でしょうか。登山道ではない平坦な道をテクテクと歩いた先に鬼の目山天然杉の看板を見つける。 残念ながら天然杉は見つけられず。 YAMAPのお陰で国見山登山道へ合流。 国見山山頂を目指します。 入る人が少ないせいか、登山道不明瞭、わずかなピンクテープとYAMAPを頼りに歩を進めます。 最後の登り返しに気持ちを折られつつ、無事に国見山山頂へ。 見晴らしはあまり良くないですが、良くやったと自分を褒めてあげたい気持ちになりました。 \(^o^)/ 気持ちを切替えて鬼の目山へ。 途中から見える鬼の目山山頂へ向かう縦走路と鬼の目山山頂がとても素敵です♥(*´∀`*) 足を取られる柔らかく不明瞭な登山道と膝まで伸びた草に苦労しましたが、何とか鬼の目山山頂に登頂。(*´Д`) 帰りは谷コースにて下山。 相変わらずの不明瞭なルートと地形図とは異なる急な下り。 尾根伝いに下った後は、川!!(゚∀゚) 両岸を渡渉しながら下りました。 焦燥しきったところでのロープ、ハシゴのテクニカルなルートは、堪えました(TдT) 目標タイムの1時間遅れでのゴールとなりました。 結果はともあれ、鹿川十座を三座登頂!\(^o^)/ 変化に富んだ楽しくも厳しい山旅でした。 まぁ、ケガもなく無事、下山できたので良しとしましょう。チャンチャンm(_ _)m





