寒さに震えた九郎戸ヶ倉山・金比羅山
佐世保市(中央エリア)
(長崎)
2026年02月07日(土)
日帰り
九郎戸ヶ倉山 なんとも不思議な山の名前。近くを通る度に気になっていました。謂れを調べてもわからず。
もう一つは金比羅山。ここもぽっこりした山容でなぜかいつも気になり。
で、出かけてみました。クルッと周回することにしましたが、気温は1度、風強しで、歩いても歩いても寒い!
まあとにかく、最初は姫宮神社へ。祭神は豊玉姫の命。驚くはその参道。鳥居があるのですが、その後は崖のような。登れないことはないけど、結構危険。車道が上まで通っていますので、そこを歩けばなんてことはないけどね。
さてさらに車道歩きで九郎戸ヶ倉山へ。最後は少しのやぶ漕ぎで山頂。藪山でした。
車道をテクテク歩くのですが、この頃から寒くて寒くて。風はビュービュー吹くし、雪はチラチラするし。
ようやく金比羅山へ。姫宮神社と比べると忘れられたような金比羅神社の裏から山頂へ。三角点がありましたよ。
実はここからもう一座行く予定でしたが、寒いのなんのって。すっかり行く気をなくしたので、車に戻ることにしました。それも雪の中、寒くてなかなか大変でした。
頭に🌀するのは、来るときに車から見かけた牧のうどん! 暖かいのが食べたい!
すたこらさっさと牧のうどんへ。とても賑わっていて、スタッフさんのめまぐるしい動きと音に、目を回しながらうどんをすすってきましたよ。
何故か姫宮神社から九郎戸ヶ倉山まで軌跡が飛んでいます。