平戸の山を探すっ隊 R8.5
安満岳(長崎)
2026.05.24 (日)日帰り
平戸大橋を渡る時点では、山にや周囲にはガスがかった天気だったが、午後からは徐々に回復した。 ①浜岳 林道脇の空き地に車を停める。空き地には不似合いな白い観音像があった。山頂への稜線には山椒の木が多く、土産用に若葉をビニール袋と、香りを楽しむために自分の胸ポケットにしまう。摘み取った指先にも香りが付き、しばらく楽しめた。 ②稲荷山(稲荷道) 林道から入山、笹薮を通過後は稜線に乗っかり、緩やかなルートがしばらく続いたのち山頂へ。山頂には金比羅さんの祠と三角点あり。南側の樹間からは正面に屏風岳が見えた。 ③虚空蔵山(虎空蔵峠) 林道を歩くと変則分岐があり山側の道を選択。尾根沿いに明快なルートを登っていく。山頂にのコンクリートと石積みの立派な祠の裏に到達。祠の正面に回ると、数基の灯籠や手水鉢と参道が上がって来ていた。 ④坊山 車道を登って行った終点の墓地裏から取り付く。藪漕ぎして到達した山頂には明正魂神社と、反対方向からの荒れた参道があった。参道を下り坊山大権現神社を経由して麓の車道に降りた。 ⑤前津吉城址 稲荷神社への長い石段を登り、お社の裏山をひと登りで山頂へ。 ⑥城山(船木城址) 墓地の下の藪間から入り斜面を登る。僅かな堀切や石積が確認できた。下山後、地元の方から新たな山の情報を得られた。






