青井岳 🦵違和感
青井岳・ケラガツカ・国見山
(宮崎)
2026年02月01日(日)
日帰り
2月下旬に予定しているウォーク(30km×2日間)に向けたトレーニングの一環。
昨晩は5kmほど散歩+軽めのランニング(5km)。
「翌朝は山歩で鍛えよう」と思い、今朝も登山口へ。
登山口から、柔らかい土の急登(距離は短いけど地味に効く)に入ったところで、
ふくらはぎに違和感。
昨晩の軽いランニングの影響か、筋肉に少し疲労が残っていたのか、
以前の肉離れの前兆に似た、なんとも言えない感覚。
「なんとなく嫌な感じ」
「無理しないほうがいいよな…」
その時、頭をよぎったのが山の状況。
青井岳は低山だけど、昨年は遭難事故も起きている。
しかもマイナーな低山で、同じルートを歩いている人はほぼいない。
万が一、ここで歩けなくなったら…
見つけてもらえる可能性は、かなり低い。
以前、低山山歩き中に肉離れをしたこともある。
今朝はアキレス腱を中心に、足全体をしっかりストレッチしてきたが、
それでも「違和感」 筋肉が突っ張ってる。急登で踏ん張ると肉離れしそう。
実は昨日も、青井岳登山口から少し登り始めたところで、
薄暗い中、雨雲レーダーを確認したら雨(雪?)が降りそうで引き返していた。
今日も引き返すのか…という迷い。
本来は、青井岳・ケラガツカ・国見山の3座を回る予定だったけど、
「最低限、青井岳だけでも」と判断して登行を継続。
登りながら、仕事で現場担当者によく言っている言葉が浮かぶ。
「不具合には必ず前兆がある。
いつもと違う“違和感”を早く感じて、早めに対処することが大事」
山もまったく同じ。
ソロ登山で、違和感を感じた時点で引き返すべきだったのではないか。
そう自問自答しながらも、結果的には青井岳までは到達。
ただ、下山して帰りついた頃には、
ふくらはぎに軽い肉離れのような痛み。
「登れたかどうか」より、
「引き返す判断ができたかどうか」。
低山・ソロ・マイナールートほど、判断力こそが一番の装備だと、改めて感じた山歩でした。
【落とし物】青井岳山頂にメガネの落とし物あり👓
現在(2/1午前中時点)、山頂標識付近に置いてあります。
持ち主さんに届きますように🙏