番屋山・坊ノ岬山(鹿児島)
2026.06.03 (水)日帰り
体調復活のリハビリ糸口として、地元山の会で雨天時企画の下見に枕崎市から坊津の入口まで歩いてみました🚶♂️➡️
日常の買い物に訪れるいちばん近いスーパーがある枕崎市
同じ場所のピストンが多く、案外寄り道をしないので新鮮な感動を沢山もらえました✨
スタートは海の景色抜群の火ノ神公園から🚶♂️➡️
途中鍋平山を経て今回のメイン「赤水大龍権現社」へ
ここはもうひとつの鑑真和上伝説の地(坊津では鑑真和上上陸地は秋目として毎年イベント開催中)
町歩きイベントで訪れて以来の再訪です
鑑真和上とこの地域の海の安全を守ることを約束した龍を供養したところ、カラス瀬と呼ばれる大きな赤い岩から龍🐉が天に昇っていったのだそうです
その跡が今も赤い岩に残っているといわれてます
そして海の安全を約束してくれた龍神を祀る赤水大龍権現社(綿津見社)が建てられたとのこと
神秘的な場所で参拝前後に側の海岸に降りると見慣れてる海岸の景色の筈が
また別の輝き✨をまとって迎えてくれました
あまりの素晴らしさにしばらくその場から動けなかったのでした♡
良い下見はできたのですが雨じゃない日に訪れたい欲求がムクムクと😆
海🌊が見える南薩歩きはやっぱり晴れた日☀️が良いですね♡
そして体調はパワースポット巡りのお陰かだいぶ良い感じに
あれこれ過度な詰込みはしない
ほどほどを目指していきますよ♪
🧚おまけの不思議な話ふたつ
ひとつ目
鹿児島市内へ所用で出かけた時のこと
時間があると近所を歩きたくなる私は軽装で町とは反対の方へ歩き出し、森🌳の中をいい気分で散策していました
しかし雨具持ってないのに帰路で雨に遭遇😢
町へ戻って「あともう少し」と信号🚥待ちをしていた時のことです
突然1人の少年が『となりのトトロ』に出てくる「カンタ君」のように彼の傘🌂を私に半ば強引に渡して去って行ったのです
もちろん、何度も断りました
その少年と少し前に境内の石に座って佇んでる彼とほんの少し言葉を交わしただけでした
なぜ私に?
彼は濡れながら帰っていきました
私の手元には傘🌂よりも大きなあたたかいものが残されたようでした🩷
ふたつ目
homerにくっついてガイドのヘルプをした開聞岳山行でのこと
復路の5合目を過ぎて、岩の緊張から解放されザレた足場に皆んなで集中して歩いていた時のことでした
一陣の風が吹いたと思った瞬間、
バキッ‼️
上から折れた木がもの凄い勢いで落下‼️
それはちょうどお客様同士の間に落ちたので、誰にも当たらず一同安堵😌
実はお二人の間は私がずっと任されていたポジションでした
5合目休憩の後、たまたまその位置から離れて後ろに下がっていたのでした
もし本来の位置のまま歩いていたら…
直撃したのは私だったかもしれません😢
片腕ほどの太さでもかなりの重さがあり、大怪我するところでした😰
お客様よりは私に当たった方が良いのはもちろんですが
10数人連なって歩いてて誰も怪我しなかった不思議を感じました
下山前に頂上下の御嶽神社にみんなで参拝し、安全を祈願したのでした
「ご利益あったねぇ!」と口々に話しながら残りを無事に歩き切りました🙌🏽
今でも思い出すと手を合わせたくなります
感謝🙏
低山しか登っていませんが
あれこれ詰め込んだレポです
さらっとご覧いただければ嬉しいです☺️