三次へ繋ぐ軌跡と古墳巡り🎵
三次市(中央エリア)
(広島)
2021年03月20日(土)
日帰り
毎度の事ですが、ムダなレポばかり作ってるので適度にスルーして下さい(笑)
【まえがき】
広島県北部に位置する三次市は、古くから山陰と山陽を結ぶ文化・経済・交通の要衝となっており、中国地方のほぼ中心に位置している市でもある。
軌跡をこの地へ繋いでおけば、ここを拠点としてさらに備北の中国山地、或いは山陰進出の足掛かりになりそうだ😆👍
しかしながら、江の川水系の支流が集まる三次盆地の南側は、中国山地のような脊梁山脈が無く、標高200~400m台のなだらかな丘陵地帯が広がっていて、YAMAP的には獲得できるピークが極端に少ないのが悩みの種である💧
かといって、淡々とロードを走って繋ぐのも味気なくてつまらない(笑)
なので、数少ないピークを取りつつ、この区間をどうクリアするかが課題であった😅😅
天気予報では昼前から☔が降りそうだということで、予定よりも早く夜明けと共にスタート。
合羽や着替え等もザックに詰め込んだのでランには重いが仕方がない💦
【本日のルート】
甲立駅⇒平佐山⇒猿が馬場⇒鬼が城山⇒旗返山(城跡)⇒川西郷の駅⇒糸井大塚古墳⇒みよし風土記の丘⇒矢谷古墳⇒花園遺跡⇒若宮古墳⇒三次駅
【あとがき】
今回は複数の候補の中から、大会にエントリーしててロード&そこそこロング練習もしたいsadakenさんが選んでくれました😆
当初は江の川に沿うように北上ルートも考えていたが、東へ寄せたのは吉舎町の登美志山や一等三角点の岡田山等もあるから😁
平佐山と旗返山(城跡)の登り以外は、登山に適した道も無く、近年は入山者が少ないためか、頑丈で簡単に開けられなくした防獣柵と荒廃した里山トレイルに難儀しました💦💦
心配してた雨もポツポツ程度で持ち堪えてラッキーでした✌
◆旗返山(城跡)
(概要)
標高434m。
美波羅川の中下流一帯をした江田氏が本拠とした城で、江田氏は吉舎・三良坂を支配した和智氏と同族でしたが、戦国時代毛利・尼子の対立の中で、尼子方に味方した江田隆連は天文22年(1553年)毛利元就によって滅ぼされました。本城の南方国道375号線を挟んでそびえる陣床山城は、このとき毛利軍が陣地を構えた城。
(状況)
南側の国道375号からは、案内板や道標がしっかり表示されており、迷うことはない。
ただし、崩壊地がありロープが設置されている箇所もあるので注意が必要。
登山口に若干駐車スペースあり。
西側の久留比地区から登山道がありそうだが未調査。
下山に使用したルートは踏み跡はあるが荒れており、参考にしないほうがよい。
◆糸井大塚古墳
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/bunkazai/bunkazai-data-206121220.html
◆浄楽寺・七ツ塚古墳群
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/bunkazai/bunkazai-data-106120110.html
◆矢谷古墳
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/bunkazai/bunkazai-data-106120140.html
◆花園遺跡
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/bunkazai/bunkazai-data-106120120.html
◆若宮古墳
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/bunkazai/bunkazai-data-206120640.html
甲立駅第3🅿 一日400円
三次駅~甲立駅 330円
水分消費0.6L