黒滝さん・白滝さん 西尾根からミモザ狩り
黒滝山・白滝山
(広島)
2026年03月21日(土)
日帰り
今日もミモザを愛でに黒滝さんへ
んが、黒滝山のミモザの樹は激減。
前日の似島でも樹齢高い樹の幹が割れ、心配していたところ。
黒滝山のミモザの樹が減っている理由をAIに聞いてみた
真偽のほどは正確にはわかりませんが、やはり近年の天候不順が大きな要因になっているのではなかろうか。
〇ミモザ(フサアカシア)の寿命と老木化
ミモザは一般的に成長が非常に早い一方で、樹木の寿命が15年〜20年程度と比較的短いのが特徴です。
黒滝山に植えられた樹も植樹から年月が経過しており、老木化によって勢いが弱まったり、枯死したりする個体が出てきています。
〇強風や台風による倒木
ミモザは根が浅く張り、枝が大きく広がるため、風の影響を非常に受けやすい植物です。
黒滝山のような山地では強風にさらされやすく、台風などの被害で折れたり倒れたりすることが減少の一因となります。
〇気象条件や病害虫の影響
近年の異常気象(夏の猛暑や水不足、冬の極端な寒波)は、寒さにやや弱いミモザにとって大きなストレスとなります。
また、カミキリムシなどの害虫被害によって幹が弱り、突然枯れてしまうことも珍しくありません。