海老根山・本岳
野呂山・膳棚山
(広島)
2026年02月01日(日)
日帰り
海老根山から登ります。途中までは、林道を歩きます。ため池のところから登ります。登山道は余り整備されていません。踏み跡があるので概ね迷うことはないと思います。山頂付近が少しわかりにくいです。目印はほぼありません。写真のように倒木が多く登山道を塞いでいます。下りるときにある程度倒木は撤去しました。崩れているような箇所はありませんが、落ち葉の堆積が多く滑りやすいです。三角点標と山頂標識があります。山頂はほんの少し眺望があります。
次に本岳へ向かいます。
海老根山登山道から土砂崩れ跡を通り電力点検道を登ります。途中、本岳への登山道が分からず、そのまま、電力点検道を登ってしまったため、土砂崩れ跡を直登しました。踏み跡があったので同じ間違いをした人がいるのだと思います。頂上付近は倒木とシダが多い茂っいる箇所があり踏み跡が分からなくなります。GPSがないと迷うこと必須です。下りるときは土砂崩れ跡を下ります。砂防ダムの内側に出ます。おそらく、ここが元登山道だったのではないかと思います。まだ、災害復旧工事中なので平日は登らない方が良いと思います。砂防ダムの外側から工事用道路を歩きます。2ヶ所鎖が掛けられている箇所があります。
三島神社付近の池の近くに駐車場らしき広場があります。また、海老根山側はオフロード車なら林道の分岐点(ため池)ところまで自動車で行けそうです。