古鷹山・陀峯山・江田島・能美島(広島)
2026年9月27日 (日)日帰り
奏太(かなた、11歳)
広島湾岸トレイル3周目は全て逆走でチャレンジ!
今回は瀬戸コースNo.24-26
切串→大柿高校
【メンバー】
Challenger:奏太、私
Support:こーちゃん 計3名
【交通手段】
6:45 家を出発
8:20 切串港着、奏太と母下車
こーちゃんはゴール地点の大柿高校近くに車を停め、逆走にて合流
【ハイク】
雨の予報だったので、宮島レスキュー(No.16-17)の予定を変更して、ロードが多い瀬戸コース後半をやることに。
クマン~古鷹のトレイル区間は雨が降ったりやんだり。雨足はそこまで強くない。
がしかし。クマン岳までの登りが、びっくりするくらいつらい。心臓もどきどき。途中、倒木に座って息を整える母。
「(坂が)結構急だったもんね。」と慰めてくれる奏太。
最近の奏太は、こんな温かいきづかいの声掛けをしてくれる。(階段ダッシュで負けたお父さんに対して「かなた、スタートがほんのちょっと早かったかも」とフォローしたりとか)
5分くらい休憩して再開。クマン100の選手は、こんなところを8回も登るだなんて…改めて尊敬しかない。
やっとこさクマン岳頂上へ。ほぼノービュー。奏太はほっぺにはんこぺったんしたかったけど、雨水でインクパッドびっしゃんこにつき断念。
ここからは出来るだけ先を急ぐ。
今回の目標は前回のコースタイム(8時間32分)を上回ること。
走れるところはなるべく走った。
続いて古鷹山までの登り。木段を軽い足取りで走って駆け上がる小6。信じられん。元気すぎやろ。
山頂はかろうじてうっすらビューあり。
古鷹からの下りは、紐を使って降りるような箇所あり。急いでは危ないので怪我しないよう、慎重に。
お父さんと合流。YAMAPの現在位置共有機能がとても役に立ってくれた。
ホルモン看板までのロードは駆け足で。がしかし、母は脇腹が痛くて、へっぴり腰。情けない。
でもなんとか前回のタイムを数分上回る。
セブンイレブンで補給。店の外でカップラーメン食べてたらお巡りさんに「ハイキングですか?お気をつけて」と声をかけられる。しとしと降り続く雨。びっしゃんこの服で体が冷えるので長居は禁物。
ロード区間は傘をさしながら。途中、ちょっと眠たくなった奏太は傘2つを器用に屋根にして仮眠。
江南の藤三でアイス買ってパワー注入。コースタイムは、、、気にすまー!笑
真道山へのトレイル(急登)に入ったところで奏太「もう無理」ってポツリ。
前回は、仲間たちと大人数でワイワイ楽しくハイクしたもんねぇ。
それに比べて今回は親子3人のみ、しかも雨降り。甘えモードスイッチ入っちゃうよねぇ。
だがしかし、父も母も聞こえなかったフリ。
奏太だって、弱音を吐いたところでどうにもならないことは百も承知。
だから足は止めない。トレイルは草がきれいに刈られていて、急ではあるけど登りやすい。とってもありがたいこと。
山頂のあずまやで、写真撮影後すぐさまうつ伏せで寝る態勢に入る奏太。
いつも通りスキアラバ寝て、リカバリーを試みる。
山頂スタンプをほっぺにぺったんして、下りは出来るだけ駆け足で。
鹿川水源地を過ぎた辺りで裸足になりたくなっちゃった奏太。
疲れてるんじゃないの?って思うけど、濡れた靴下を履き続けるよりは裸足が気持ちよかったみたい。
ふやけた足裏に、道路の小石が容赦なく激痛アタックしてくる。「ヒャッ!」って声をあげながらも、大柿高校まで歩き通した。我が子ながら根性あるよね。
そんなこんなで、前回のコースタイムより大幅に時間はかかったけれど、数か月前と比べても成長を感じる場面が多々あるハイクとなりました。