鹿ヶ嶽(城山)・槙ヶ嶽・古森ヶ嶽(中世の山城)
犬鳴山
(山口, 島根)
2024年03月22日(金)
日帰り
先日登った竹城山(平山城)、鎌ケ山(千疋城)他、小川から弥富に掛けては大内氏、吉見氏、毛利氏(益田氏)の中世の山城が多く、戦国時代から江戸時代に至る時代の変遷を経て来ました。今日は萩市中小川にある鹿ケ嶽(城山)へ登り、槙ケ嶽や古森ケ嶽、三角点ピークへ足を伸しました。鹿ケ嶽は吉見氏の中世の山城でしたが、毛利家の重臣益田氏の都濃井筑前守の城となっています。参考させて頂いた城郭放浪記や「第2集防長山野へのいざない 金光康資著P154」にはその経緯が詳しく記載されています。鹿ケ嶽には郭や堀切があり素人目にも山城と分かります。竹城山や鎌ケ山と同様、急な坂が出迎えてくれました。
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