燕岳・匹見高鉢山 2020-08-15(島根県津和野町・益田市)
安蔵寺山・燕岳
(島根, 広島)
2020年08月15日(土)
日帰り
かねてより桑原良敏先生(1926~2001)の著書【西中国山地;1982年渓水社 刊】に掲載された山を全て登ることを目標のひとつとしており未踏の高鉢山(匹見町)と31年ぶり2度目の燕岳、間に合うならその登山道にあるキツネノカミソリ鑑賞を目的としました。
暑さを可及的にしのぐため朝6時自宅発、8時奥谷駐車場着。キツネノカミソリは最盛期を超えたかもしれないがまだ蕾もチラホラあって充分鑑賞でき、ナツエビネも1株あった。燕岳は31年前(1989.11.26)には苅尾山~右谷山まで展望できたと自分の登山記録にはあったが現在は植林等で皆無に近い。東の樹間に青野山、十種ヶ峰が僅かに見えた。
また高鉢山は登山の機会を後回しにしている間、山頂に匹見町の雨量観測中継局アンテナが設置されてその作業道を伝えば楽に登れる山に変容していた。そのおかげ?作業道や山頂から西面に展望が開けて大満足でした。
帰途、安蔵寺山トンネル南側から奥谷林道(一般車進入禁止)を北進して奥谷駐車場へ戻ったが崩壊地や大きな段差もなく作業用らしき車両の通行した新しい轍が見られた。