02:53
6.6 km
321 m
難攻不落の八幡ヶ迫山へ
十種ヶ峰 (島根, 山口)
2024年07月05日(金) 日帰り
YAMAP3年目に突入。 我ながらよく続いたもんだ。 大きなケガも遭難も無く。 しかし、私は何故山に登るんだろう? 登るのは殆ど無名の里山ばかり、そこはピンクテープはあれど荒れた道ばかり。 何かに似てるな〜そうそう私の人生そのものだ。 道に迷い途方に暮れて疲れ果てても我が道を求め彷徨う。 時間がかかっても傷を負っても我が道を我が足で歩く。 全ては自己責任。 だって私の人生だから、そして、私の登山だから。 ここに来て今まで棚上げにしていた案件に手を付けつつある。 まず手始めに阿武町の生平山を何とか片付け、今回は阿東町生雲にある八幡ヶ迫山に挑戦することにした。 この山はYAMAPではhiroさんとかずひろさんの活動記録が上がっているだけで他の方の軌跡は確認出来ない。 お二人の活動記録を見る限りでは私のような素人然とした者がおいそれと登れる案件では無いように思える。 それでも何とか登れないものか…。 そう思いながらYAMAP地図とにらめっこしてると、山頂に繋がりそうな林道が周囲に3つあることを発見した。 その内の1つはhiroさんが下山時に使われていた。 今回はhiroさんが使われたルートをキープに置いてもしもの時に利用するとして、他のルートから登れないものか検証することにした。 7月2日の昼から登るべく現地に行くも途中から雨に見舞われ敢え無く撤退したが、本日仕切り直しで登ってみた。 結果的には阿東生雲西分の上側の林道(林道 烏帽子線)からのルートを採用した。 林道の終点からは急登と笹薮漕ぎ、枝漕ぎに苦労したが何とか頂上に辿り着けた。 帰りはhiroさんの帰りのルートを使うか迷ったがどんな困難が待っているかと思うと躊躇してしまいもと来た道を辿って下山した。 ※ルートが途中飛んでいるのは林道から林道へ車で移動した間、YAMAPを一時停止した為です。
