鍋山(山口県)
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- もらった絵文字57写真11枚00:451.4 km190 m
- もらった絵文字112写真17枚01:091.9 km206 m
鍋山(+大板山たたら製鉄遺跡)
紫雲山・嶽山(山口)
2026.02.05 (木)日帰り
今日は夕方から萩でちょいと用事があるため萩市福栄にある鍋山へ 今日は小春日和で暖かい 最近は雪山で凍えていたため何とも心地よい 久しぶりに緑に囲まれた気がするので、鼻の穴をいっぱいに広げて草木や土の匂いを吸い込み癒される☺️ 下山後は大板山たたら製鉄遺跡へ けっこう細い道を走るも一台も車とは会わず 社会の勉強をして賢くなった気がする
- もらった絵文字83写真8枚01:372.0 km209 m
山口百名山チャレンジ!26/100座目 鍋山
男岳・女岳(山口)
2026.01.18 (日)日帰り
山口百名山チャレンジ! 26座目の鍋山にアタックして来ました😁 色々と新しい感覚のお山でした(笑) まず、駐車場! 専用のものは無いので少し離れた広めの路肩に停めてスタート🏃🏻♂️➡️ 登山口を一度通り過ぎて、歩いて登山口に戻って来ます(笑) そして登山口! いつもの感覚で「さぁ〜、登山口に向かうぞ〜」って歩いてたら絶対見逃す系の登山口!(笑) 登山口と書かれた大きな看板から いざ、登山口に向かうぞ〜と歩き出して2分で迷子になりました😂 まさかのこれを開けて入って行くのか!?と衝撃を受けます(笑) しかし、登山道に入ってしまえば とても素敵な登山道が現れます。 実はこのお山、あまり良い声を聞いていなかった。 結構マイナスな意見が多い?お山なんだなぁと思って どんなんだろうと覚悟して挑みましたが。 僕は好きでした☺️ 鎖場無し 登ってる途中にも山頂にも眺望は無し 危ない箇所無し 岩場無し 急登無し と言った感じのお山で 多分、これといった盛り上がりポイントが無いからマイナスな意見が多いのかな?と言う印象。 山頂まで九十九折りにゆるりゆるりと登って行く感じ。 ちょいちょい倒木がありますが 凄く登りやすい山。 きっと、登山の経験が無い方が思い描く まさに「登山」を楽しめるお山😊 これぞ正に登山の原点!みたいな。 このお山を山口百名山の一座目にしたらいいのになって思うぐらいの とても優しいお山。 なんだか、ふるさとの様な 懐かしさとか 暖かさとか 優しさを感じる山。 確かに眺望は無いけれど 見上げれば空の綺麗さと木々の美しさに目を奪われるし 周りを見渡せば山独特の癒される雰囲気に包まれます。 ジェットコースターや観覧車が好きな人が それらが無い遊園地に行って 少し残念だなと思う感覚と同じかもしれませんね😄 人によって感じ方は違って当たり前だから やっぱり、百聞は一見にしかず! やってみなきゃ何事も分からない😁 僕らが登る順番の指標としている中島篤巳さんの山口百名山の書籍。 この中島さんが登った時と今、山口百名山の山達にはどんな変化があったのかお話を聞いてみたいですね☺️ 流れた時間の分、きっと色んな変化があったはずで 山は何度登っても変化があるから楽しい😚 僕達と同じく、山も生きてるんだなぁと実感する。 僕ら人間と似てるのかもしれませんね。 変わっていく部分と 変わらない部分。 新しくなる部分や 古くなる部分。 色んな人に支えられて美しくなったり 人との関わりが少なくなったら荒れてしまったり。 色んな「変化」を繰り返しながら同じ時の中に存在するもの。 だから山に魅力を感じてしまうのかもしれません😊 帰りに近くにある雲林寺、通称猫寺へ🏃🏻♂️➡️ 猫に関係する物がめちゃめちゃある、猫好きにはたまらない場所😍 車が凄い多くてびびりましたが(笑) ゆっくりと楽しむ事が出来ました☺️ 年齢問わず、色んな人達が楽しまれていて そんな姿にホッコリ☺️ 鍋山と雲林寺、1日中優しい世界に包まれて 今日も素敵な1日となりました😚
- もらった絵文字39写真41枚01:372.3 km211 m
26/山口100 鍋山
紫雲山・嶽山(山口)
2026.01.18 (日)日帰り
隠れキリシタンの里山というだけで歴史を感じるのは私だけではないはず笑 前日にザビエル記念聖堂の鐘を鳴らしたのは必然だったのか⁈と思ってしまう。 町にもその史跡があるらしくGoogleマップで近くまでは行ったが駐車スペースが見当たらなかったり、住居に侵入するようだったりしたので、断念。別の方の日記に期待します♪ それにしても良い天気☀️ のどかでゆっくり。 村里から山頂辺りが見える景色はよくあるが、山すそから山頂まで山容がきれいに見えるのは周りが畑で高い建物もないからだろうか。織りなす山もないからだろうか。ホント、全体像がよく見える。 そして山の麓には大きな看板 Let's go んじゃ行くかーと進んだらいきなりコースアウト。登山口が見つからず。少し戻ると、小さな標柱発見「鍋山登山口」 ケモノ避けの柵を開け、狭い竹藪トンネルのような道を登る。 程なく開け、進みやすい山道になる。 テープがよく付いていてそれに従って踏み跡を辿り、テープが2方向にある時はYAMAPで確認。山の斜面を九十九折りに登りながら、倒木をいくつも乗り越えて、あっという間に山頂。 全く眺望はなかったけど、天気の良さも相まって、悪くない山だと思った。冬の天気の良い日に行くのがいいと思う。 それにしても、なぜ山口県百名山に選ばれたのか。皆が百名山じゃなかったら登らなかったと口々に言うように、私も登る前まで気乗りしなかった。 でも来てみて思う。 阿武火山群の唯一の溶岩ドーム。 日本昔話に出てくるような丸い山は特徴的。青野山と同じ。 また、鍋山から切り出される安山岩は鍋山石と呼ばれ、神社の灯籠などに使われていること。 そして入山してすぐの辺りにはキリシタンの墓がいくつかある。 人との関わりが昔から強い山というのも選定理由と書かれてあるから、そうなんだろう。 昭和10年頃の山頂は展望抜群だったらしい。 その当時の鍋山に登ってみたかったな。 あっという間に終わったので、近くの神社へ行きました。神牛像がありましたが、鍋山石で作られたのだそう。 さらに足をのばし、雲林寺、通称ねこ寺へも。 気温も高くポカポカな1日の楽しいハイキングと観光でした。
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