目地子・ボンテン・タカンジョ・今須山・新の谷・幾利山・オゴエ谷の頭・丸岡【鈴鹿300山】
三国岳・烏帽子岳・ダイラの頭
(岐阜, 滋賀, 三重)
2026年04月12日(日)
日帰り
春の陽気に誘われて久しぶりに本格登山にいきました😁
目的地は蛭がでない春と秋しか登れない鈴鹿300山、未踏のボンテン、幾利山方面に行きました⛰️
鈴鹿300山にしては、見晴らしが良かったですが、ルートとしては指導標がほとんどなく、急傾斜の箇所も多かったです。難易度は高めです。そのためか日曜日にもかかわらず誰にも会いませんでした。
桜やツツジが咲いていて、春らしさを感じれました🌸
これで、鈴鹿300山も183座。少しずつ開拓していきます。
今回は記録の少ない山域なので、詳細な登山レポートを載せておきます。
登山口〜目地子
登山口が分かりにくく、最初から急傾斜。指導標がほぼないので、尾根心を歩きます。見晴らしもなくツツジが咲いていなければただの苦行です。
目地子〜ボンテン
歩きやすい尾根になります。途中の林道から藤原岳、御池岳方面が綺麗に見えますね。
ボンテン〜タカンジョ
ほぼ林道歩き。タカンジョの見晴らしは全くありません。
ボンテン〜今須山
尾根心が倒木だらけで歩きにくい。テープも稀にしかなく、ルートを見失いように歩きます。林道に下るときの斜面が急です。
今須山〜新の谷
痩せた尾根心を登り下りします。とにかく歩きにくい。
新の谷〜幾利山
林道が中心ですけど、見晴らしも良かったです。ここから見る養老山脈や御池岳が綺麗に見えました。このコース一番の見どころです😁
幾利山〜オゴエ谷の頭
意外に分かりにくいところを進みます。オゴエ谷の頭は、展望マークの割には見晴らしは良くない。
オゴエ谷の頭〜丸岡
このコース一番の難ルート。指導標がほとんどなく、尾根が複雑。微かな踏み跡を辿らないと迷子になりそうです😥林道に降りるところは、難易度高いですし、尾根も分かりづらい。とりあえず高圧電線を目指し、そこからはYAMAPのルートを外れていないかチェックしながら降りることになります。
丸岡〜登山口
オゴエ谷間よりは歩きやすい尾根です。最後は川を渡渉するのではなく橋があるので、橋を目指して歩きます。
今回のコース、林道と登山道が交差するので、歩くときには、現在地を確認をしっかりしながら歩いたほうが良いと思います☺️