モデルコース
笹ヶ岳 周回コース
- 03:40
- 6.1km
- 619m
滋賀県甲賀市に位置する笹ヶ岳は、信楽焼の郷として知られる地域の中で最も高い山です。登山口には有料駐車場があり、300円で5台程度の駐車が可能です。登山道は東西に分かれており、特に東登山道は急登が続き、足元が見えにくい笹が生い茂るため、注意が必要です。西登山道は比較的緩やかですが、巨石が多く見応えがあります。 登山者たちの体験によると、笹ヶ岳は「笹だらけの山」との印象が強く、特に急登や滑りやすい道が多いため、体力に自信のある方や冒険心を持つ方におすすめです。特に、雨乞い岩までの道のりは、急なアップダウンが続き、時にはロープを使わなければならない場面もありますが、到達した際の絶景はその苦労を忘れさせてくれます。雨乞い岩からは鈴鹿山脈や白山まで見渡せる素晴らしい眺望が広がり、特に紅葉の季節にはその美しさが際立ちます。 山頂には信楽焼の狸の置物があり、登山者を迎えてくれますが、最近の熊出没情報にドキリとすることもあるようです。登山道は整備されていますが、落ち葉や急な斜面には注意が必要で、特に下山時は滑りやすい場所が多いため、慎重に進むことが求められます。 また、周辺には温泉やグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に信楽焼の陶芸村や鶏鳴の滝など、観光スポットも多く、登山と併せて楽しむことができます。全体的に、笹ヶ岳は達成感と冒険感を味わえる魅力的な登山コースです。初心者には少し厳しいかもしれませんが、経験者や健脚者にはぜひ挑戦してほしい山です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:40
- 距離
- 6.1km
- のぼり
- 619m
- くだり
- 619m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「笹ヶ岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字127写真14枚03:416.5 km599 m
- もらった絵文字71写真17枚02:528.5 km611 m
笹ヶ岳
2026年9月5日 (土)日帰り今日1座目は笹ヵ岳。 登山口近くに駐車場があるとのことだったが、見つけられず、1km程離れた路側帯に駐車してスタート。(帰りに駐車場見つけました) 笹ヶ岳だけあって、笹薮が多い。特に昨日の雨で濡れた笹で全身濡れました。 登りは時々林道が出てくるが、林道に乗ることなく登山道を歩きました。 山頂近くは、急登+雨で濡れた笹薮+蜘蛛の巣の三重苦。今日は何度顔から蜘蛛の巣に突っ込んだことか・・・ 1時間ほどで笹ヶ岳到着。狸の焼き物が面白い。 ついでで雨乞岩まで行ったが、こちらも藪がひどく、やめればよかったと後悔。 1時間ほどで笹ヶ岳に戻ってきて、下山。下山のルートの方が藪は少ない。
- もらった絵文字64写真15枚04:036.8 km604 m
- もらった絵文字83写真39枚03:287.0 km629 m
信楽最高峰 笹だらけ笹ヶ岳
笹ヶ岳(滋賀,三重,京都)2026年5月24日 (日)日帰りYAMAPの活動日記でその存在を知ったときから山頂のタヌキを見たいと願っていた信楽最高峰の笹ヶ岳に登ってきました⛰️ 登山口で出会った地元の方から ①西登山道の方が距離がある分緩やか ②熊出没に備えて熊鈴🐻鳴らしてくださいね と親切に教えていただきました ありがとうございました🙇🏻 ご助言に従って、とりあえず西から登り東登山道で下山することにしました 西登山道は基本的には登りやすい道でしたが、東側の道が下るには不向きなくらい急斜面💦💦 結局、撤退して同じ道を下ることにしました 周回するなら東で登り、西で下るのが良さそうです 山頂のタヌキさんも素敵でしたし、雨乞岩🪨からの景色も素敵でした 何より山頂にあのサイズのタヌキさんを運んだ有志の方々のご尽力には感謝しかありません🙇🏻
- もらった絵文字7写真6枚03:166.2 km581 m
- もらった絵文字8写真12枚02:137.2 km656 m
- もらった絵文字20写真33枚04:086.8 km602 m
笹ヶ岳
笹ヶ岳(滋賀,三重,京都)2026年3月15日 (日)日帰り昨日に引き続き、安定した天気か?と思いきや、伊賀、信楽の山手に入ると、雲が多くなり、車のフロントガラスにミスト状の雨粒が… 目的地付近では、雲が多い程度で、幸い下山まで雨には見舞われなくてよかった。風もほどほどに吹いて、まだまだ空気はひんやり。歩くには汗をかかずに程よい気候かな。 信楽で一番高い山、ということで、笹ヶ岳山頂には、貫禄のたぬきさんとかえるさんが待っててくれた!その先の雨乞岩へもアップダウンがあって笹に囲まれた歩きごたえのある道のり、少し手前には立派な東屋あり、雨乞岩は、期待を裏切らない素晴らしい眺めと、見どころたくさんで楽しかった〜〜o(^-^)o 落ち葉が多いので滑りやすいのと、傾斜が急なロープ場、斜面の道幅が狭い所などがあって注意は必要。 他には、お二人連れの1組のハイカーさん達に出会ったのみで、今日もゆっくり山を楽しむことができた。ありがと山o(^▽^)o
- もらった絵文字118写真24枚04:076.9 km599 m
もらった絵文字5写真0枚05:417.2 km631 m- もらった絵文字21写真7枚05:126.9 km646 m
笹ヶ岳 雨乞岩
笹ヶ岳(滋賀,三重,京都)2026年2月22日 (日)日帰り今回は、珍しく滋賀県内なのに先輩が行った事が無いと言う笹ケ岳へ 聞いたら、その奥にある雨乞岩に行きたいと! 結構な急勾配登った後、45分位かかるただの岩が見たいと なら、山頂での休憩やめて、雨乞岩を目的にして登山開始 山は林道の工事や伐採で、登山道がわかり難い所もあったけど、ピンクテープで道迷いせずに山頂到着 そのまま、通過して雨乞岩を目指します。 岩までが意外に遠い、横掛けなのに、結構な急降下と登り返しを繰り返し、東屋到着 その横を抜けて、降った先に眺望がひらけ、今日一番の景色、何時もみていた鈴鹿山脈も違った角度から見るのもなかなか良い。 計画どうりここで昼食 岩の上を占領 人が少ない山は静かで良い 戻り道で、古井戸の鶏さんに挨拶しに行ったけど、笹が伸びて藪漕ぎ状態 ここも、急降下なので意外と大変 山頂戻って、コーヒーブレイク 周回コースになるように下山 こっちのほうが、さらに急勾配 途中の林道に心が惑わされるも、登山道を進み無事下山 笹ケ岳登るなら、雨乞岩まで行かないと勿体ないかな? 今日も良い山行でした。