02:59
6.3 km
196 m
伊豆大島・三原山
伊豆大島・三原山 (東京)
2026年06月21日(日) 日帰り
最近、仕事で寄ることが多かった浜松町・汐留界隈。 ビル高層階の窓越しから、伊豆諸島への船の往来をよく見かけるようになり、 初となる伊豆諸島へ、叔父と母を連れ行ってみようと計画。 今回、フォロワーさんもよく利用する東海汽船の三原山フリーハイキングコースを利用。 残念ながら叔父は体調が思わしくなく、母と二人の親子旅行で行ってきました。 ■ プランA:三原山お鉢まわり&絶景温泉 フリーハイキングコース 13,800円 / 人 税込 ■ プランB:伊豆大島日帰りフリーウォーキングコース 11,800円 / 人 税込 今回の最大の目的は、三原山の爆裂火口も含めた素晴らしい景色が楽しめるお鉢巡り。 出来れば、伊豆大島の滞在時間が長いプランA(約10時間)にしたかったのですが、 日帰りプランB(約5時間)で、天候不安定な梅雨の時期になんとか予約。 伊豆大島まで東海汽船の高速ジェットで竹下桟橋から2時間程度で到着。 この日の到着港(岡田港)からバスで三原山頂口(登山口)まで乗車時間25分程度。 バス降車時の天候は、雨は弱まり霧雨程度。でも風強く、真っ白でほんの先しか見えない。 山頂遊歩道(舗道)からお鉢まで歩いて着いたものの、風はさらに強まり、視界ゼロ。 とりあえず、頂上にある三階建ての展望台を目指し、上ってみたが結局、何も見えなかった。 母の体も吹き飛ばされそうな強風で危険を感じた為、やむを得ずお鉢巡りを断念。 下りは、三原山頂口へピストンで戻る事も考えましたが、母曰くバスの発車時刻まで 1時間以上待つ事が嫌との事なので、のんびり大島温泉ホテルまで歩く事に決定。 下山途中に、スコリアが積もったと考える場所をザクザク歩く。 ここが日本で唯一、地図上に「砂漠」と表記された「裏砂漠」と呼ばれる場所らしい。 又、こもれびトンネルと呼ばれる、幻想的な空間がとても印象が良かった。 暫く、真っ白な霧に覆われ、どこを歩いているかわからない状態だったが、 大島温泉ホテルに到着した頃は、あれだけ真っ白な霧がすっかりなくなり晴天に。 次回は、ここで見えなかった爆裂火口を別の機会に見たいと母からのリクエスト。 でもあの悪天候の中、母はよく頑張って歩いたと思う。 お鉢巡りで爆裂火口が見えませんでしたが、又、リベンジしたいと思います。