ラスト・クリスマスを聴きながらラスト・紅葉🍁の山へ 網掛山
網掛山
(三重)
2025年12月14日(日)
日帰り
ワムのラスト・クリスマスが大ヒットした1984年クリスマスイブの日、オレはガソリンスタンドでバイトをしていた。
そのバイト先のガソリンスタンドでは、BGM代わりにFMラジオがかけられていた。
そして、そのイブの日、沢山の客が洗車にやって来て、オレは朝から晩まで洗車に追われるハメになった。その間、何度も何度もラスト・クリスマスが流れてきた。
だから、オレにとって、ラスト・クリスマスは、甘美なクリスマスソングではない。寒くて冷たい洗車のテーマソングだ。
こんな日にわざわざ洗車しに来なくてもいいのに… そう思ったりしたが、イブの夜は、みんなピカピカの車で彼女を迎えに行きたかったのだろう。
バブルより少し前のことだが、そういう時代だ。その気持ちはオレもわからなくもない。
まぁ、そんな昔話はどうでもいいのだが、ラスト・クリスマスがヒットしてから、彼此もう40年以上経過したことにオレは驚愕させられる。
40年❓
もうクラシックの域じゃねぇか…
奇しくも 2016年のクリスマスの日に、ワムのボーカル、ジョージ・マイケルが53歳の若さで他界した。
だが、そんなことはお構いなしに、毎年クリスマスが近づいてくると、懲りもせずFMラジオはラスト・クリスマスを流し続けている。
洋楽では、マライア・キャリーの恋人たちのクリスマスと並んでクリスマスソングの定番の地位を築き上げたと言えるだろう。
だが、いささかマンネリ気味だ。
まぁ、そのマンネリ化もまんざら悪くはないけどな。
なぜなら、幅広い年齢層に知られることとなり、世代を越えて誰もが知る曲となるからだ。
今日オレは、女2人と三重県の網掛山に登る約束をした。
集合場所から登山口までの所要時間は、片道3時間余り。そのロングドライブ中に流そうと、オレはスマホの音楽アプリのライブラリにクリスマスソングを仕込んできた。そのトップの曲に選んだのが、このワムのラスト・クリスマスである。
2人の女のうち、1人はオレよりひと回り以上歳下だ。だが、さすがにラスト・クリスマスを知らないはずはないだろう。
オレは女2人とラスト・クリスマスを聴きながら、ラスト紅葉🍁に期待して網掛山の登山口へと向かう。もう最高に洒落たドライブになることは間違いない。
ただし、オレが下世話なお喋りをペラペラしなければの話だけどな…😓
追伸
えんちゃん、みこちゃんと共に、三重県度会郡大紀町阿曽にある網掛山に登ってまいりました。
お目当てはもちろん紅葉です🍁
網掛山はその存在すら知りませんでしたが、フォローさせていただいているしぶりんさんのレポで紅葉の素晴らしい山だと知り、これは行かねばなるまいと意気込んでの山行です。
その結果、終盤でしたが、ギリギリ滑り込みセーフ🤗 ラスト・紅葉🍁を満喫できました🥹
ところで、オマエ、そんな甘美なクリスマスソングを流して、何か良からぬ下心を抱いていたんじゃないかって⁉️
いえいえ、決してそんな不埒なことは…😅
てか、クリスマスソングそっちのけで喋りっぱなしだったしねー🤣🤣🤣
えんちゃん、みこちゃん、今回も楽しく1日お付き合いいただき、ありがとうございました🙇🏻♂️