02:26
3.5 km
523 m
新う百 今日も悪天候 蒲生岳
蒲生岳 (福島)
2026年08月02日(日) 日帰り
昨日に続いて只見の新うつくしま百名山を登ります。今日は蒲生岳です。 只見駅前広場の駐車場で車中泊させてもらいましたが、やはり座席で寝るのは厳しいですね。 暑いし。何回か起きるし。車中泊はフルフラットの車でないと自分は厳しそうです。 さて、昨晩の天気予報では9時くらいからスポット的に晴れとなってました。 早めに登り始めて山頂登頂の頃、好天といきたいところ。6時くらいに駐車場に着いたら小雨。 いやな予感はしますが、昨日みたいな降ったり止んだりかなと思い登山開始します。 ここは鎖場などが厳し目で会津のマッターホルンと呼ばれているらしいので、それなりの準備をします。ストックを外し、ヘルメットを被ります。 反時計回り周回でいきますが、登りの途中までは特に問題はありませんが半分くらいから急登とロープが現れます。しばらく登るとさらに厳し目トラバースなどが出てくるのですが、この辺りで雨が強くなり始めます。岩の表面を水が流れてました。少し滑りやすくなりますが登りは大丈夫。 なんやかんやで登頂する頃はまあまあの雨。 楽しみにしていた上から見る只見線も電車を待つ余裕は全くなく、さっさと下山に。 ですが今日の核心はこの山頂直下の急坂下りで ほぼ全体重を鎖に預けないと下れませんでした。 このお山の下は雨の時は自分には厳しかったです。ゆっくり慎重に下山するのですが雨は全然止まない。降りてきたらずぶ濡れでしたが、無事降りれてよかった。 当然スライド0 帰りのお風呂は 安定の月見ヶ丘町民センターのお風呂500円。熱めのお湯がびしょ濡れにはありがたかった。 帰りに会津坂下の麺屋空山さんで天網 肉ハーフを頂き帰路につきました。 4月に仙台に異動して、月二回くらいのペースで新うつくしま百名山の回収に会津に通いました。 今日で残1座となり、これからはこんなに会津に通うこともなくなります。 この4ヶ月間、郡山に住んでいた頃より会津にハイペースできており会津に親しみを覚えていたので、何故か寂しくなりました。 特に霧が立ち込めた只見川沿いの景色を見て、本当に綺麗な所だな としみじみ思いました。 とはいえ今年中に新うつくしま百名山回収は コンプリートしたいと思います。