- 03:23
- 3.6km
- 545m
蒲生岳は、会津のマッターホルンと称される美しい山で、標高828mながらその急峻な姿は登山者を魅了します。登山口は会津蒲生駅近くの駐車場からスタートし、樹林帯を抜けるとすぐに岩場の急登が待ち受けています。ロープや鎖が整備されており、足場も確保されていますが、油断は禁物です。特に雨天時は滑りやすくなるため、注意が必要です。 登山者たちの体験談からは、登りごたえのあるコースと、山頂からの360度の絶景が印象的であることが伺えます。雲海を突き抜けた先には、浅草岳や越後駒ヶ岳などの美しい山々が広がり、感動的な眺望が楽しめます。特に秋の紅葉シーズンには、色とりどりの景色が広がり、心が癒される瞬間が訪れます。 蒲生岳は初心者には少しハードな部分もありますが、健脚者には十分に楽しめるコースです。同行者には、子供連れや初心者は避けた方が良いかもしれません。特に「鼻毛通し」と呼ばれる岩場では、慎重に進む必要がありますが、そのユニークな名前が登山の楽しさを引き立てます。 下山後は、只見町で地元のそばや温泉を楽しむことができ、登山の疲れを癒すのにぴったりです。温泉は茶色いお湯で、リラックス効果抜群です。蒲生岳は、自然の美しさと冒険感を同時に味わえる、まさに会津の宝とも言える山です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:23
- 距離
- 3.6km
- のぼり
- 545m
- くだり
- 544m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「蒲生岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字8写真33枚03:003.5 km531 m
蒲生岳がもう!
蒲生岳(福島)2026年9月28日 (月)日帰り危うく山をフェードアウトしそうだ。 7月から週末になると天気が悪い。 なにせ車が無い。 車なら山の当日だけ天気良さそうな所へ行けるがバイクだとそうもいかない。 お陰で毎年恒例の今年の富士山も行けず。 だって毎日の夕立はバイク無理よ。 10年前はバイクしかなかったけど、どうだったのって思うでしょ? こんなとんでもねぇ猛暑や豪雨は無かったよ。 昨年ほどの異常な猛暑ではないけどほぼ毎週末の雨ではどうにもならない。 夏休みだけはどうにかなったものの、とうとう9月も末。 そろそろ立山や大雪山も紅葉、一山行きたい。 そんな月末ギリギリに休暇を入れ。 天気予報を各地転々と調べ。 行きたかった甲信越はダメそうだと。 土曜日は全滅、日曜日は全面曇り、月曜日は東北方面が午前中だけ曇りで午後は全滅。 ギリ行けそうだ。 帰りは降られるけどもう仕方ない。 雨の土曜日はくら寿司で20皿ヤケ食いして修理に出してたバイクを回収。 日曜日の朝からモタモタ準備して、とりあえず会津若松へ向かう。 バイクで日光より奥は本当に10年ぶりだ。 だいぶチンタラ走って市街地を避けて田舎道を行ってたら肝心の喜多方ラーメンを食える店に出会えず軽く蕎麦をすする。 早めに買い出し済ませて会津坂下から柳津町。 車ではうつくしま百名山で何度か来た道。 さてと、どの辺の山にしようか。 なにせ7月から山してない足。 その7月もかなり微妙だ。 しかも午後から雨の予報。 軽く済ませたい。 半日とか無理。 心当たりは要害山と蒲生岳。 蒲生岳は9年前だろうか。 ここにしましょう。 しっかり駐車場あるのは覚えている。 金山町へ向かい、せせらぎ荘で早めの温泉。 なんと希少な天然炭酸泉。 どうせこんな山奥の日帰り温泉のメシなんてと夕食は軽くカレーにしたが妙に美味しかった。 さてと登山口へ。 すっかり日も暮れ真っ暗な田舎道。 街灯も少なく本当に暗い。 昼間なら槍みたいに尖った蒲生岳が聳え立っているのだがめっちゃ暗い。 この辺かなって辺りで薄ら記憶にある駐車場に到着する。 おや、6台くらいの駐車場、奥に一段低く広い駐車場があったのね。 以前は気付かなかったのか最近新しくできたのか。 スロープを下り上の段の影、暗く目立たない端っこに停めてすぐにテント張る。 車が時々通る。 寒くも蒸し暑くもない。 焼酎を飲んで早めに寝よう。 パラパラと雨が降り、先輩から電話があり、なんやかんやで10時前に寝る。 薄明るくなった5時過ぎに起床。 尿して水飲んでリオン・ドールで買った中華を食うのだが異様に美味しい。 さてテント畳む。 ありゃ、駐車場の奥、墓地やん。 何か奥の方に停めるの嫌だなと思ったの正解だったな。 立小便できないじゃん。 モタモタと荷を畳み準備して6時前に出発。 の前に道路の向かいにある建屋、登山届を記入したもののポストが無い。 登山口にあるのかな。 国道沿いを進みすぐ左手に曲がり、道を進むと登山口の標識がある。 水場があるようだがどこだろう。 ウロウロ探していると、登山口の反対側の下った所に湧水があり給水する。 登山口から森の道に入り、サクサク進むとすぐに急坂の道になる。 一気に急になり鎖も現れる。 ああ!もう! グローブ忘れた、バイクの上だ。 失敗した。 このまま延々と急坂。 しかもガスってくる。 振り返れば田んぼ色付く集落。 しかし湿気が凄い。 ジワリ出る汗が乾かない。 蒸し暑くなってくる。 一旦楽になったかと思えばまた急坂。 鎖、ロープの連続。 素手が痛い。 ふと、ガスが晴れると雲の上に出た。 振り返れば見事な雲海。 嫌な岩壁斜面をトラバり少し登ると大きな空洞、鼻毛通しの名所。 しかし本当に汗が垂れる。 もう! 垂れた汗が乾かないのすんごい嫌。 ここ最近、汗が臭う。 運動不足だ。 昔は水蒸気のようにじんわりサラリとした汗だったのだが最近はべったりとダラダラ。 いかんね。 グイグイ急坂を登るとヒョイと山頂に出る。 山頂からも雲海の景色。 良いね。 腰掛けて一休み。 あまりゆったりしてられない。 午後から雨の予報だ。 そのまま直進して周回コースを下る。 確かに往復の方が距離は短い、しかしあの登りの険しさを下るの嫌だ。 ましてや登りが来たら待ちになる。 距離は長いが傾斜がゆるければ逆に早い。 下ってすぐに予想通りと言うか鎖場、ロープ場がしばらく続く。 いくつか下りまだまだ急坂は続く。 ガスの中を下っているとサワサワと風だか沢だか周囲から聴こえる。 んん? 雨? 小雨だ。 傾斜が楽になりサクサク下ると次第に雨は本格的になってくる。 おかしい、昨日は午後って予報ですやんか。 天気予報を見るとまさに今からずっと雨印。 ガクンとコケそうになる。 なんだよコレ。 バイク、バイクの荷物が、荷物が濡れる〜。 諦め半分、でも足が早まる。 途中で朽ちた標識に風穴とあり、穴からヒヤリとした風が吹いている。 とりあえず傘をさす。 あぁん!もう! 樹林帯をスタスタと下りいよいよ本格的に雨。 トリカブトを横目に早足で駆け抜け登山口に到着、ちょっと水場で給水して駐車場へ。 登山口への住宅地の脇では農家が籾殻を処理しており米を直売している。 あぁ、車だったら買ってたな。 クッソ美味しいに決まってる。 登山口に他に車は無い。 パラパラと降る雨。 荷物そのものはブルーシートがかけてあるもののフライシートやバイクウエアは濡れてる。 傘さしたままリュックなど固定しているそばから雨で濡れる。 カッパ着て防水完備してもう帰ろう。 あぁん!もう! 不快極まる。 汗と雨でじっとり濡れているのにカッパなんか着たらそれはもうHELL。 せっかく来たから色々寄りたかったけど、もうひたすら帰るしかない。 なんて。 日光まで戻ると雨は止み道は乾きかけてるし。 午後から雨予報だったのに。 逆になってるし。 もう! 9年ぶりくらいの思い出ある蒲生岳だったがこういうのは無理して行くもんじゃないなと。 逆に思い出に残る何とも言えない旅路でした。
- もらった絵文字46写真27枚03:103.6 km528 m
✨蒲生岳周回✨ブヨに注意
蒲生岳(福島)2026年9月20日 (日)日帰り会津朝日岳に登る予定でしたが、お天気がイマイチで渡渉があるので、おかわり登山🏔️で少しお天気がよさそうな、蒲生岳へ 前に登った時は、そんなに感じなかったような、意外と急登で、今回は、周回コースにしましたが、これがブヨ🪰に、刺されまくりでした ピストンの方が良かった気がします
- もらった絵文字5写真10枚03:423.6 km535 m
- もらった絵文字67写真30枚03:123.6 km520 m
- もらった絵文字179写真24枚02:133.7 km539 m
会津のマッターホルン⛰️ 蒲生岳
蒲生岳(福島)2026年9月5日 (土)日帰り田部井淳子さんが「会津のマッターホルン」と名付けた 蒲生岳へ行って来ました❗️ 高所恐怖症の自分は終始、安全登山に全集中💪 慎重に確実に、、、久々の緊張感でした😆 フォローしているユウキさんは、ここを残雪期⛄️に登っている、、、いやいや無理っしょ🤣
- もらった絵文字203写真28枚03:283.6 km524 m
夏の終わりに・・蒲生岳😉
蒲生岳(福島)2026年8月30日 (日)日帰りこの夏の山行は天候に恵まれなかった🥲 長かった梅雨、オフの日はいつも☔️😭・・ 何か・・物足りない気分😢 日光白根山で痛めた肩も回復傾向、 今日はリハビリがてら再度😍 会津只見の蒲生岳!登りマッス(*`・ω・)ゞ おー 夕方までは☔️は降らないらしいので (*´Д`)イケる!イケる! (念のため・・・・蒲生岳はコース定数も標高差も低山レベルです、しかしこの山は岩場ロープ、危険レベルのクサリ場⚠️過去には死亡事故もある山です、登山経験者向き・・と一応記しておきます☺️)
- もらった絵文字639写真42枚02:483.3 km528 m
- もらった絵文字44写真38枚04:103.9 km545 m
晴天!激暑の蒲生岳へ
蒲生岳(福島)2026年8月18日 (火)日帰り会津のマッターホルンと言われている蒲生岳に登って来ました。以前から一度は登ってみたい山の一つだったけど、晴天、無風の暑い中の蒲生岳は、達成感よりも疲労感が勝ったかな? でも、大人のアスレチック登りは、なかなか面白かったです。
- もらった絵文字271写真53枚04:083.8 km545 m
あなどるなかれ!東北百名山 蒲生岳
蒲生岳(福島)2026年8月18日 (火)日帰り会津のマッターホルン蒲生岳⛰️ 急登で大変とは聞いていたが これほどとは思ってなかった🥵 暑い時期にチャレンジするお山ではなかったかなと反省。でも達成感はすごくあった。無事登頂できたことに感謝。
- もらった絵文字80写真31枚01:383.8 km510 m