モデルコース
見晴台登山口-向山-須衛山-岩坂山-岩坂峠-金山 周回コース
- 04:28
- 6.9km
- 725m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:28
- 距離
- 6.9km
- のぼり
- 725m
- くだり
- 725m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「見晴台登山口-向山-須衛山-岩坂山-岩坂峠-金山 周回コース」を通る活動日記
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もらった絵文字5写真0枚03:197.0 km698 m- もらった絵文字9写真9枚02:307.7 km724 m
太平山・金山・岩坂山・須衛山・向山・向前山
各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山(岐阜,愛知)2026.05.30 (土)日帰り朝7時から安八の河川敷でゴルフ。 手で引くカートにクラブセットを乗せて18ホールまわり歩数は15000歩。 昼飯に魚勝で鰻を食べ14時前に帰宅。 で……! その後各務原アルプスバッジ獲得のため山に向かう。14時出発。 運転中は休憩と同じ。同じ?! ハイテンションの自分と冷静な自分の意見が交錯するも、迷ったら前へ。 とりあえず金山まで登る。あと45分ぐらいと表示されてた場所から20分ぐらいで登れた。引き返して戻る下りは気楽にいいペースで下りられる。下りも休憩かもしれない。 まだまだ余裕があり、向山まで60分と表示される。日没まで余裕はないが、30分で行けばいいと思う思考回路は、もう自分でもよくわからない。でもだいたい30分強で行けた。時間も時間だから誰ともすれ違わなかった。あと休憩時間3分って…… 足がつりそうかもと思いつつも、つらなかった。下山後に車でリュックを下ろし着替えるときにつりかけたがつらなかった。 どこが自分の限界かはまだわからないけれど、まだ大丈夫そう。そしてここまでは大丈夫という実績はできた。 人生は来た道を後戻りできないけれど、山登りは来た道を後戻りできる。だけど来た道を戻らず、ぐるっとひと回りするルートを考え、行くのが楽しい。 バッジ獲得にはあと2山だが、何度でもぐるぐる回ってみたい。
- もらった絵文字4写真8枚03:007.1 km695 m
太平山・金山・岩坂山・須衛山・向山・向前山
各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山(岐阜,愛知)2026.05.16 (土)日帰り標高は低くても登って下っての連続でなかなかハードでした😅 小バエがやや気になりました😧
- もらった絵文字19写真28枚03:327.0 km700 m
向前山・向山・須衛山・岩坂山・太平山・金山
各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山(岐阜,愛知)2026.05.14 (木)日帰り各務原アルプスバッチチャレンジ中 天気も良くてよかったです でも暑い🥵
- もらった絵文字16写真13枚06:357.3 km700 m
太平山・金山・岩坂山・須衛山・向山・向前山
各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山(岐阜,愛知)2026.05.11 (月)日帰り奥さん復帰登山サポートで今回は各務ケ原アルプスへ。前回登った金山を経て向山へ。自身は2年ぶりに向山へ行きました。
- もらった絵文字19写真17枚06:397.1 km700 m
太平山・金山・岩坂山・須衛山・向山・向前山
各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山(岐阜,愛知)2026.05.11 (月)日帰り各務ケ原アルプス7座目。今回は結構キツかったです😅山で飲むコーヒーがしみる~☕💕
- もらった絵文字81写真15枚03:497.2 km697 m
各務原アルプス!"まだ登ってなかった山たちへ"
各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山(岐阜,愛知)2026.05.10 (日)日帰りGWは家族で立山黒部アルペンルートに観光してたので、山を歩きたくて各務原アルプスに行ってきました。 もうすっかり夏の山になってましたね、虫も増えて虫除けが必要な季節になってきました。 登山後は恵みの湯でハーブのサウナで心身ともに整いました。 今年も暑い夏山を登ってやろうという気持ちが強くなりました。
- もらった絵文字50写真18枚04:187.7 km718 m
向前山・向山・須衛山・岩坂山・太平山・金山
各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山(岐阜,愛知)2026.04.26 (日)日帰り各務原アルプス、初めての⛰️ 地味に登り下りが私たちには厳しい感じでした。途中、息子の持病も出てちょっと調子悪くなりましたが、何とか回れました。 ただ、いつもゴミを拾っているのに、今日は落としてしまいました。ブルーのフォームクッションを置いてきてしまいました。来週、行くことはないかと思いますので拾われた方おられましたら大変申し訳ございませんが廃棄お願い致します。🙇 今日はYAMAPさんからのトレールコーヒー☕️を美味しくいただきました。コーヒー大好き息子はニコニコでした。ありがとうございます😊
- もらった絵文字86写真31枚02:327.1 km699 m
ガーガ先生と雨催いの各務原アルプス
各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山(岐阜,愛知)2026.04.23 (木)日帰り今日は一日の雨予報。こんな日はお家でゆっくり、、、いえ、山に行きましょう! 緊急クエスト「雨が降る前に」 準備は万端。さあ、出かけよう。ひときれの大福、雨具、ガーガ先生、ザックに詰め込んで! 今日は各務原アルプス。前回登った前どんぐり山の東隣、向山から金山まで。そう、分割縦走の3回目となるのです。いつ降ってくるのかわからない空模様ですが、木曜日の神様を信じて出発です。 ① 天狗谷遺跡駐車場から向山 天狗谷遺跡駐車場には一台も車がありません。さすがにこの天気ではねぇ。準備を整えて、さっそく行ってきます。見晴台登山口から入ります。森の中は緩やかな登り道。ピンクテープが目印です。 登り始めてすぐ気がついたこと。顔にクモの巣があたるあたる。もう、くっつくくっつく。天気が崩れる朝にはクモが巣をつくるって本当ですよね、と実感。予報では8時から小雨予報。10時から弱雨。ここまでに降りてきたいですね。 向前山は標識がないのかな。探してみたけど分からなかったので、そのまま抜けて行きます。登り切ったところは開けた場所になってます。向山の見晴台に到着です。鈍色の空の下、名古屋までの町の風景が広がってます。道は三方に分かれています。向山まで行ったらここに戻ってくる予定です。 そういえば、ここまでどなたにも会っていません。山に来て挨拶しないの初めてですね。ちょっと寂しいですね。まぁ、この後の出会いに期待、とのんびり進みます。 向山到着。これで西側は連結できました。今日初めての標識前で、ガーガ先生と記念の一枚。さぁ、次に行きましょう! ② 須衛山から岩坂峠へ ポツリポツリと雨粒が落ち始めてきました。そんな中、先ほどの見晴台から須衛山への道を進みます。マップの傾斜グラフでは須衛山まではのぼり下りの尾根道、そこから緩やかに下って岩坂峠となっています。確かに、これまで2回の各務原アルプスに比べて、登りの急さはここまであまりない気がしますね。汗もそこまでかいてないですし。その分、どこまで行ってもクモの糸が鼻の頭にはりついてきますが、、、。 そうそう。ここに来るまでマツの花がいくつも着き始めていて、写真撮るのを楽しんでました。新枝のみのもの、新枝の根元に雄花をつけ始めているもの、新枝の先端に雌花をつくり始めているもの、と色々な段階が見られて満足です。 そうこうするうちに、須衛山到着。天狗谷遺跡が須恵器の窯跡の遺跡ということで、それと関連した山の名前なのでしょうね。須衛山山頂には三角点と、石で囲われた芽生えがありました。これはコナラ? ドングリからの芽生えを植えたのでしょうか。育つのが楽しみですね。 豆大福をいただいて一息ついたら下っていきましょう。チャートの岩質は濡れると滑りやすくなりますので注意していきます。 登りくだりを繰り返しながら全体として降って行きます。一番下っぽいところにたどり着き、目の前にはだかる山を見上げ、「これがラスボス、、、!?」とかやってたら、その向こうが本命で「まさかの裏ボス!?」と一人コントをしながらたどり着きました岩坂峠。雨も少しずつ降り始めてきています。マップの傾斜を見るとここから結構急なようです。頑張っていきましょう! ③ 金山ふたたび、そして忘れられた太平山 岩坂峠のお地蔵さまに手を合わせると登り始めます。岩場が多くて急な登りが続きます。と、今登った岩場が「双子岩」でした。そしてちょっと行くと今度は「夫婦岩」がありました。いや、ザックおろしてガーガ先生取り出して撮影、またガーガ先生をしまってザックを背負い直して、が大変なんて思ってませんからね! 木立の中を走っていくと雨の音が大きくなってきています。そろそろ小雨から弱雨になってくる時間ですね。急ぎましょう。 進んでいくと、見えてきました。あの反射板は! 金山到着です。 これで東端も連結です。これで各務原アルプス西端から明王山までつながりました!(ん、桐谷峠は、、、?) 二度目ましての反射板との記念撮影をしたら戻りましょう。そろそろ地面も濡れて滑りやすくなってきています。注意しないとね。 ふと顔を上げると、太平山の標識が、、、。行きは気がつかず通り過ぎてしまっていたようです。平坦な木立の中だったので走り抜けてしまったのでしょう。よかった、気がついて。 岩坂峠まで戻ってきたら、帰り道。岩坂トンネル南口の方向に進みます。あとは時間との(雨との)勝負です。 ④ 尾骶骨を守れ はい、転びました。滑ってお尻から。尾骶骨を、、、守れませんでした! いえ、ケガとかはしてませんが、濡れた岩場は本当に注意ですね。 薄暗い木立の中、脇を流れる小川を何度か横切って、一歩一歩進んでいきます。道に迷うわけにはいきません。 そして、聞こえてくる自動車の通行音。トンネル南口の登山口に到着です。あとは、駐車場までお尻さすりながらランニングです。 ⑤ おわりに 駐車場に戻る頃には雨は弱雨から普通の雨になったようで、結構降ってきてました。ちょうど間に合った、という感じですね。そういえば、結局この山行中、一人も出会うことがありませんでした。初めてかもしれません。次回は天気のいい日に人がいっぱいいる、いや人がある程度いる山に登りたいものですね。でも、山を独り占めしたみたいな今回の山行も楽しかったです。 (おわり) (おまけ)天狗谷遺跡も見学してきました。遺跡本体がこんな形で保存されているのすごいですよね!
- もらった絵文字107写真20枚03:087.1 km701 m