- 04:28
- 8.7km
- 641m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:28
- 距離
- 8.7km
- のぼり
- 641m
- くだり
- 641m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「京丈山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字34写真25枚04:379.0 km806 m
- もらった絵文字5写真5枚03:288.3 km626 m
- もらった絵文字23写真16枚04:369.6 km674 m
烏帽子岳からの京丈山
京丈山・雁俣山(熊本)2026.07.11 (土)日帰り烏帽子岳の予定で、前夜に道の駅美里 佐俣の湯に入り朝から峰越登山口へ… が、、、まさかの445号線で土砂崩れで先に進めず😭 道路交通情報ではまだ通行止めの表示なし💧 諦めて近場の京丈山(キョウノジョウヤマ)へ変更… 水がキレイな川に苔むす岩場になかなか良い登山道でした😊 帰りには445号線は前面通行止めになってました… 大雨の後の登山口は要注意ですね😅
- もらった絵文字246写真26枚04:268.7 km631 m
脊梁の京丈山
京丈山・雁俣山(熊本)2026.06.21 (日)日帰り皆さん、こんばんは🌆 今日は☔️のち☁️の予報を信じて、脊梁に行って来ました🚙 熊本インター過ぎた辺りから南の空には分厚い☁️が💦 美里町迄行って☔️だったら🚙ドライブかなぁ〜⁉️と東山本店に到着したら☔️降って無いから行けると判断❗️ 予習不足で、尾根筋近く迄林道歩き🚶♂️で疲れた上に、尾根筋は🌫️ガスガスで遭難しそうでした💦 🌫️ガスのお陰で涼しく京丈山⛰️登頂して、展望所の広場で🍜🍙休憩してさっと下山しました😍 問題は、帰り道に起きてました⁉️ 国道445号からハチケン谷登山口への入り口には、土砂崩れ通行止め‼️書いてありましたが 行きは取り敢えず、法面の軽い崩落箇所が有りましたが、帰りには土砂崩れになってて唖然😱 かなりの大岩🪨が真ん中に他にも尖った岩🪨がゴロゴロ❗️コレでは遭難するから 👢に履き替え冬用🧤で火事場の馬鹿力💪発揮してどうにか🚙通れる位動かして左側落ちないか心配しながらも無事通過😅 🦵擦り傷負いましたが、無事帰宅出来て良かったです♪ 九州脊梁山地⛰️は、☔️梅雨明け迄は行けないと痛感した山行でした🙂
- もらった絵文字4写真19枚03:409.0 km653 m
京丈山2026/06/14
京丈山・雁俣山(熊本)2026.06.14 (日)日帰り五木、五家荘の山深い登山口。 山頂へのトレッキングより、登山口までのアクセスが厳しい行程でした。 離合が難しい箇所の連続で、とにかく前から車来ないで〜と願ってました。 お山は、避暑に良き気温で、山頂は風が吹いて寒いくらい。 途中の苔むす石たちが可愛くて、こけこけ山登り最高でした。
- もらった絵文字705写真28枚03:018.7 km697 m
【京丈山(熊本県)】雨上がりの森で出会った、静けさと生命の輝き
京丈山・雁俣山(熊本)2026.06.10 (水)日帰りはじめに|京丈山登山は九州脊梁の原生林を味わえる隠れた名峰 熊本県五家荘エリアに位置する京丈山(きょうのじょうやま)は、九州百名山にも選ばれる標高1,473mの名峰です。今回歩いた登山ルートは「ハチケン谷登山口〜京丈山〜ハチケン谷登山口」の往復コース。登山難易度は中級者向けですが、危険な岩場や鎖場は少なく、深い森歩きを楽しめるのが魅力です。見どころは九州脊梁らしい原生林と豊かな自然環境。山頂からの景色は限定的ですが、その分、森そのものの美しさを存分に味わえる山として多くの登山者に愛されています。 見えない絶景が、この森にはある。 ## 山の概要と歴史・文化 京丈山は熊本県八代市泉町の五家荘に位置し、標高1,473mを誇る九州百名山の一座です。 五家荘は平家落人伝説が残る秘境として知られています。壇ノ浦の戦いの後、平家一族が身を隠したと伝わる深い山々は、今なお独特の文化と歴史を残しています。 京丈山という山名の由来には諸説ありますが、「京」の文字からは都への憧れや文化的な意味合いを感じさせます。 この山域は九州脊梁山地の中心部に位置し、ブナやミズナラなど豊かな自然林に覆われています。派手な観光地ではありませんが、自然本来の姿が残る貴重な場所です。 山はただ高いだけではありません。 そこには人々の歴史や祈り、自然との共生の物語が刻まれているのです。 山の静けさは、遠い昔から続いている。 ## 登山前の想い 前日まで降り続いた雨。 天気予報を確認しながら少し心配していましたが、当日の朝は驚くほど澄み切った青空が広がっていました。 雨上がりの森はきっと美しい。 そんな期待を胸にハチケン谷登山口へ向かいます。 京丈山は以前から気になっていた山でした。 華やかな絶景があるわけではありません。 しかし、多くの登山者が「森が素晴らしい」と口を揃えます。 その理由を自分の足で確かめてみたかったのです。 期待はいつも、森の入口で静かに膨らむ。 ## 登山開始〜自然との対話 登山口に立つと、すぐ横を流れる沢の音が耳に飛び込んできました。 前日の雨で水かさが増し、普段より力強い流れになっています。 ゴーッという水音が谷に響き渡り、その迫力に思わず立ち止まりました。 歩き始めると鳥たちの大合唱が始まります。 ウグイス。 カッコウ。 名前も知らない小鳥たち。 森全体が音楽ホールになったかのようでした。 雨に濡れた土の匂い。 湿った落ち葉の柔らかな感触。 木漏れ日に輝く水滴。 そのすべてが生命力に満ちています。 最初の分岐点までは約1時間。 登山道はよく整備されており、とても歩きやすい道でした。 「これぞ登山」という雰囲気が続き、自然と笑顔になります。 急がなくてもいい。 競わなくてもいい。 ただ森の中を歩くだけで心が満たされていくのを感じました。 鳥たちの歌は、森からの歓迎の合図だった。 ## 登山ルートの特徴と注意点 ハチケン谷登山口からの京丈山登山ルートは、九州脊梁らしい深い森歩きが特徴です。 危険な鎖場や大きな岩場は少なく、登山難易度は中級者向けといえるでしょう。 ただし標高差はそれなりにあり、長時間歩く体力は必要です。 また雨天後は落ち葉や木の根が滑りやすくなります。 今回も適度に湿っていたため歩きやすかった反面、場所によっては注意が必要でした。 アクセス面では五家荘エリア特有の細い林道を走るため、運転には十分気を付けたいところです。 初心者でも経験を積めば挑戦できますが、登山装備はしっかり整えておきたい山です。 山は優しい。でも油断は決して許してくれない。 ## 山頂で感じたこと やがて京丈山山頂へ到着。 期待していた大展望はありません。 しかし森の隙間から見える遠くの山並みが、かえって特別なものに感じられました。 もし360度の絶景だったなら、すぐに写真を撮って満足していたかもしれません。 けれど今日は違いました。 鳥の声。 沢の音。 木々の香り。 歩いてきた道のり。 それらすべてが心の中に積み重なっています。 景色を見るために登ったはずなのに、気づけば自然そのものに癒されていました。 達成感というより感謝。 そんな穏やかな感情が胸の奥に広がっていました。 山頂で見つけたのは景色ではなく、心の静けさだった。 ## 下山で気づいたこと 帰り道、再び鳥たちの声が森に響きます。 朝と同じ道なのに、どこか違って見えました。 登る前は山頂ばかりを目指していた自分。 下山では一輪の花や木々の表情に目が向いています。 山は何かを与えてくれる場所ではありません。 本来持っている感性を思い出させてくれる場所なのかもしれません。 森を歩くうちに、心が少しだけ軽くなっていました。 帰る頃には、来た時より優しい気持ちになっていた。 ## まとめ|京丈山はこんな人におすすめ 京丈山は派手な絶景を求める人よりも、自然との対話を楽しみたい人におすすめの山です。 京丈山登山の基本情報 標高:1,473m 九州百名山 登山難易度:中級者向け アクセス:ハチケン谷登山口 見どころ:原生林、沢の流れ、野鳥のさえずり ベストシーズン:新緑の春、紅葉の秋 京丈山には有名観光地のような派手さはありません。 しかし森の香り、水の音、鳥たちの歌声という、自然本来の豊かさがあります。 だからこそ何度でも歩きたくなる。 そして歩くたびに新しい発見がある。 そんな山でした。 またこの森へ帰って来よう。そう思えたことが、京丈山からもらった何よりの贈り物だった。
- もらった絵文字131写真23枚05:209.0 km684 m
- もらった絵文字116写真10枚02:548.7 km654 m
- もらった絵文字46写真8枚03:198.8 km649 m
もらった絵文字2写真0枚03:378.9 km664 m