- 01:50
- 3.4km
- 337m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:50
- 距離
- 3.4km
- のぼり
- 337m
- くだり
- 334m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「地蔵峠 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字63写真42枚03:434.0 km333 m
トゲアリの住む🐜ブナの原生林を歩く🎶🎶三国峠(三国岳)
三国岳・経ヶ岳・小野村割岳(京都,滋賀,福井)2026.07.19 (日)日帰り表紙はトゲアリです 環境省レッドデータでは、県によっては絶滅危惧種なっているようです 厳ついトゲを背負って しかも格好だけでなくクロオオアリやムネアカオオアリの巣を乗っ取って繁殖するという、なんともヤンチャな生態の持ち主なんです(笑) そんな強烈な個性を持ちながらも、生きていくためには太古から続く豊かな森と、宿主となるアリ、樹洞ができるような樹齢何百年という大木が欠かせません 今回歩いた三国峠周辺には、そんな手つかずの自然が今もわずかに残されています 雪の多い湖西地域には、かつて標高700〜800m付近を中心に広大なブナ林が広がっていたと考えられています しかし、そのほとんどは戦前から戦中にかけて伐採されました それでも、滋賀県でも秘境といわれる朽木生杉地区には、標高550m前後に樹齢200〜300年を超えるブナの巨木が立ち並ぶ原生林が今も息づいています 京都大学の研究林に隣接し、以前レポした芦生の森にもほど近い場所です トゲアリが絶滅危惧種になったのは、森が減り、大木が減り、宿主となるアリも減ってしまったから… 一匹の小さなアリを知るだけで、その背景には何百年もの時間をかけて育まれた森の存在が見えてきます 足元では小さな命が懸命に生き、見上げれば何百年も生き続けるブナの巨木が静かに森を支えている そんな命のつながりを感じられる三国峠は、私に「知ることの楽しさ」を教えてくれる大好きな場所です 人も少なく、とても静かで涼しい森。 …熊にはちょっと気を遣いますが(笑) (注意⚠️文章の一部AI情報もあります) ※約5km南には同じ名前の三国岳(さんごくだけ)がありますが、今回歩いた三国峠(三国岳)は滋賀・京都・福井の三府県が接する歴史ある峠です
- もらった絵文字58写真24枚02:504.0 km329 m
- もらった絵文字44写真48枚03:164.0 km345 m
- もらった絵文字136写真44枚03:306.5 km392 m
滋賀朽木の森を歩く
高島トレイル その2(滋賀,京都,福井)2025.11.03 (月)日帰り芦生もりびと協会のガイドさんとご一緒して 朽木の森を歩き、芦生の森へ 朽木生杉の紅葉(日本の紅葉百選)は色づいてました 尾根では日本海やびわ湖を眺めながらの紅葉を楽しむのはずでしたが 北風と霰降る中での尾根歩きになりました が ひと時の晴れ間に日本海や山々の紅葉を楽しむ事ができました 芦生の森では下谷方面へ向かうはずでしたが 由良川源流?の水量が多く渡渉できませんでしたので 枕谷周辺を少し散策して戻る事になりました,,,残念 芦生の森は 個人による一般入山申請の場合と、認定ガイドツアー同行とでは入山できる範囲が異なるるようです(ツアーによる入山範囲の方が広いそうですよー) GPS起動はスタートボタンを押し忘れたので スタート時から実際のスタートボタンを押した時点まで手書きしていますので 時間、距離、標高差共に実際とは異なります
- もらった絵文字125写真89枚01:304.0 km350 m
おかわり登山は三国峠(三国岳)!熱中症状態で登ると…?🥵
百里ヶ岳・三国岳(滋賀,福井,京都)2025.06.29 (日)日帰り当日の午前中は関西100名山の百里ヶ岳の近くに有る新規ピーク(?)の白石山を目的に、朽木小入谷登山口を起点におにゅう峠まで周回した😎 普段の仕事疲れも取れてなくて登る前から身体の調子も悪いのに加えて、終盤には暑さにヤラれて全身が火照り頭痛もしてプチ熱中症状態に🥵↓ https://yamap.com/activities/41093169 下山後も身体の調子が悪いながら車に乗り込み、おかわり登山に予定している朽木生杉の集落の先に有る標高560mの三国峠(三国岳)登山口に到着して、まだ調子が悪く車の中でクーラーを効かして喉の通りにくい行動食を摂り暫く休憩…🤤 ちなみにこの登山口には道路脇スペースに車は6、7台停められてトイレ(ボットン?💦)と東屋が完備で、スタート地点としてはまずまずだ🙂 三国峠(三国岳)はその名の如く三つ(京都·滋賀·福井)の府県境に聳える山ですが、ブナ原生林の案内板の有る登山口から登っていきます🥲 三国峠(三国岳)山頂へは距離的にはとても短く約600m程で、標高差200m以上を一気に上げていく激急登を熱中症状態で登っていくと次の一歩を出すのが辛くて何度も立ち止まる羽目に😵💫 呼吸も荒く脚も攣りはじめて、ふと見ると歩行ペース88%とかの超スローペースで登り続けます😢 たかだか600mの距離なのに満身創痍😫で山頂に到着して疲れてる体(テイ)で自撮りして、進入禁止の芦生研究林や「長谷山(シンコボ)」へ行きたい気持ちを抑えて地蔵峠方面へ下山開始😎 地蔵峠方面へは傾斜も緩やかなブナ原生林が心地良いコースで、体調も少し良くなってきたので登りで遅れたペースを少しづつ挽回していく🥴 やがて林道に降り立ち地蔵峠に到着して少し上方を確認すると、奥の芦生研究林へは頑丈にゲートで施錠されており、研究林内の「傘峠」へは有料ガイドツアーでしか登るしか無いのか…😮💨 最後は林道を無理の無い程度に小走りに走って降りて、余裕が有れば登りたかった「地蔵谷峰」や「水無山」はまた次回に持ち越しだ🤤 最近活動日記の更新が遅れ気味で、最近では福井県の低山など幾つか未編集の物が有り、今回もサクッと写真キャプション無しでアップです🥲
- もらった絵文字45写真36枚03:343.6 km324 m
- もらった絵文字225写真41枚02:203.9 km339 m
ブナ原生林~三国峠(三国岳)
三国岳・経ヶ岳・小野村割岳(京都,滋賀,福井)2025.05.28 (水)日帰り中央分水嶺「高島トレイル」のピークのひとつ三国峠。 京都府・滋賀県・福井県の県境に位置し、周囲には美しいブナの森が広がります。 本日は生杉ブナ原生林登山口より入山し、京都大学芦生研究林との境界尾根を地蔵峠までプチ周回してきました。 「ブナ原生林」の名に偽りなし。早朝の幻想的な霧に包まれた見事なブナ林がお出迎えです。日が昇ると一気に光が差し込み、新緑のみずみずしい森が目を楽しませてくれました。 ヤマビルファイターをまとったシューズ、スパッツの万全の体制で臨みましたが一匹も目撃せずです。
- もらった絵文字13写真7枚05:386.8 km504 m
芦生の秋
高島トレイル その2(滋賀,京都,福井)2024.11.24 (日)日帰り寒いくらいの日が続くので、山の紅葉も標高が下がって来たかも?と芦生に出掛けた。快晴の天気予報にも関わらず、芦生の入口・生杉原生林駐車場に着くと、小雨がぱらつき始めた。周囲の樹林に枝先から水蒸気のようなものが立ち上がるのが見えたので、もう少しで雨も収まり太陽が顔を出すだろうと、折り畳み傘で三国峠への急斜面を登り始めた。山毛欅の大木の葉は何もないが、その下にあるコシアブラやタカノツメなどを含めた黄葉が美しい。これを見に来たのだ・と霧雨の中の黄葉に見とれながら、足元の悪さも気にしないで三国峠に到着だ。 若狭側には霧が晴れだした場所や、青い空もほんの少しだけ見え隠れしているので、もう少しで紅葉の中の青空が見えると信じてしまったのだが。 今日は、三国峠から野田畑峠までの若丹国境稜線の黄葉や紅葉を楽しもうとしているので、複雑な稜線の凹凸はGPSの軌跡が無いと進む方向が心もとなくなってしまう。何度もGPSを確認しつつ斜面の方向を確かめて歩くと芦生(南)側に小さな池が2個ある。これは枕谷の源頭部の平坦地のようだ。枯れ木の間には黄葉の葉を付けた木々が次々に現れては、”綺麗だ”と騒がしい程だが、雨は一向に収まらない。767mピークを過ぎると平坦の尾根で810m高さの芦生側の飛び出したピークに着いた。芦生を見下ろす格好になるが、小雨とガスで方向性が定まらない。三国岳?天狗峠?など彼方此方のピーク名が出て来るが、何も判らない。 丁度12時を回ったので、810mPからほんの少し先にある(芦生側)木々の少ないピークでランチをしようと風除け場を探して、小雨と霧の中の芦生を見下ろしながらのランチとなった。 ランチを終わって、810mピークから野田畑峠へ行こうとした時に、芦生側から大人数の登山者らしき大部隊と遭遇した。すると、口を押えて、『余り大きな声を出さないで下さい。何名で来ていますか?今鹿の実態調査をしていますので』とのことであった。更に、『芦生側には調査隊が入るので、絶対入らないでください。稜線だけにしてください。』『何処に行きますか?』『くれぐれも、稜線からは降りないで、芦生側には!』としつっこく念を押された。それというのも、810mPから野田畑峠へ行く尾根を芦生側に延びる枝尾根に間違えて降りそうになってしまったからではあるが。野田畑峠への稜線下降点を注意されて気が付いた。 やっと稜線を歩きだして、調査隊から離れてホッとしたものの、野田畑までの標高差を下るので斜面の傾斜はきつい。その上雨で落ち葉も濡れていて、足元はズルズルと滑りっぱなしである。大きな下り斜面では、手に持つ木々の少ない場所で右に大きくトラバースする場所は傾斜がきついので諦めることにした。本来は少し北(右)側から下るべきであったようだが、もう雨もやみそうもないので、無理をしないで戻ることにした。 810mピークまで戻るのにシンドイ思いをしてやっと登り着いたが、調査隊の姿はなかった。三国峠への先ほど歩いた稜線を戻るが雨は強くはないが、何時までもやみそうにないので、周囲の景色はホンの近くだけであるのが残念だ。近くの黄葉の葉は何度見ても飽きない上に美しい。 天候と黄葉の芦生を堪能しようとしてきた結果は黄葉こそは見られたものの、それ以外は全てがものの見事に打ち砕かれてしまった。 ただ、帰路は既に幻のコースに成り下がった旧道を恐る恐る歩きながら、誰も歩かない道は怖いなと言いながら、随分と昔に歩いたことだけが思い出された。 ”八”、”永”、”竹”、”高”
- もらった絵文字21写真21枚02:104.1 km357 m
三国峠:生杉ブナ林入口~三国峠~地蔵峠~入口
三国岳・経ヶ岳・小野村割岳(京都,滋賀,福井)2019.05.19 (日)日帰り新緑のブナ林の中を歩きに滋賀・福井・京都の県境にある三国峠に行ってきました。 下は杉林で上に登るとブナという山が多い中、ここは登山口からブナ林です。大変気持ちのいい山歩きでしたが京大農学部の研究林となっているところもあり、入るのに許可がいるとのことでもっと奥まで歩こうと考えていましたが、2時間ほど歩いたところで引き返してきました。もしかしたら今日歩いたところもそうだったかも?監視カメラが2か所ほどありました。 また三国峠からは高島トレイルを歩いて地蔵峠に行きましたが、地図をよく見ると枕谷を歩く道も並行してあり、尾根のアップダウンより谷筋を歩いたほうがおもしろかったかもしれません。 朝4時起きでせっかく遠くまで行ったのに、事前に調べが足りなく中途半端で帰ってしまったことを反省!
- もらった絵文字46写真32枚02:344.2 km365 m
三国峠(岳)から地蔵峠 2019-04-18
百里ヶ岳・三国岳(滋賀,福井,京都)2019.04.18 (木)日帰り今日は、久しぶりに朽木の生杉まで遠征。 ブナの原生林から、若狭、丹波、近江の国境が交わる三国峠(岳)に登った後、三国峠から地蔵峠まで丹波と近江の国境の稜線歩きを楽しんだ。 ブナの芽吹きには少し早いが、この時期は森が明るく爽快だ。 登山道は、高島トレイル内で、荒れたところも無く、踏み跡が有り、標識もよく整備されていた。