- 07:19
- 6.0km
- 1104m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:19
- 距離
- 6.0km
- のぼり
- 1,104m
- くだり
- 1,104m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「大平山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字4写真10枚05:426.4 km1102 m
もらった絵文字4写真0枚07:206.2 km1098 m- もらった絵文字109写真33枚07:206.3 km1100 m
大平山🤍💛💜
大平山(北海道)(北海道)2026.08.09 (日)日帰り北海道百名山の大平山は たくさんの花と眺望✨と 根曲がり竹の藪漕ぎでした🤣 【備忘録】 ・初コンニチハの花: オオヒラウスユキソウ(大平薄雪草)🤍 北海道の後志地方にある大平山と夕張山系の崕山にのみ自生する、エーデルワイスの仲間である希少なキ科の固有植物(Googleより) ・登山道: キノコロード→シダロード→笹の細道→根曲がり竹の藪漕ぎ🤣 足元に道はあり、細かなピンテと虎ロープのお陰で進めたけど、背丈ほどの藪漕ぎ💦 距離は短いのに山頂まで時間がかかる💦 ハイマツ少々。膝下にアザできた💦 連れちゃんのタイツは両足破けた💦 ・🐻:気配感じず ・ダニ:つかず ・アブ:活動中。刺されてます💦 ・水:500㎖、麦茶650、ソルティーライチパウチ1。ほぼ完飲。 ・ポール:持参せず。でも藪手前まで持っていきデポして下山時使うのが安心かも。
- もらった絵文字49写真55枚04:166.2 km1104 m
大平山
大平山(北海道)(北海道)2026.08.02 (日)日帰りオオヒラウスユキソウという植物があったり、案内板に「おおびらやま」って書かれたりしてるけど、読み方は「おびらやま」(宮内温泉の女将もそう読んでいたから間違いないだろう)。 10年ほど前に登ったことがあるのだが、こんなに藪酷かったっけ?というのが第一印象。 前日雨が降っていたので、ゲイターとヤッケ下を用意。 序盤は谷のような地形を歩く。 道筋あり、ピンテもあるので迷うことはないだろう(少し外れにピンテはあるけど無視)。 展望が開けるところから藪こぎがちらほら。 藪こぎでないところは、登山道があったはずなんだけど、踏み跡みたいなのに変わってて、来る人いなかったら藪化しそう。 この山、水平距離約3キロなのに標高差は1000m以上、日差しを遮るものがない岩盤の山なので、まあ暑いこと。 藪もあるから体力の消耗が激しい。 踏み跡みたいな道もトラバース気味で、地面は濡れた土やら倒れた植物でまあ滑ること。 先に進むほど藪も激化、こんなんじゃなかったのにな… 藪の下は、枝とか石ころとか蛇がいたので、こちらも注意。 山の上の方は、冷たい風が吹いていたのが幸いだった。 頂上直前は、行きも帰りもコースアウト。 身長を超える笹とハイマツをこいで頂上へ。 頂上はずいぶん狭くなってた。 ゲイターは穴開いちゃった。 まあ少し壊れてたからいいけど。 下りは、滑らないように踏ん張らないといけないから、膝に負荷かかりすぎ。 変に足首に力入っていたから、右は靴擦れ、左は少し捻ったようだ。 花はちょうど見頃だったのかな。 名前は分からないから説明は省略。 追記 P810で、何か重いものを落としたような音が一回だけしたが、あれは熊の仕業なのかな。
- もらった絵文字26写真13枚04:256.2 km1100 m
- もらった絵文字92写真17枚08:446.2 km1102 m
大平山
大平山(北海道)(北海道)2026.08.02 (日)日帰り礼文島ではまだ時期が早く、北アルプスもまだ早かった? ならば三度目の正直でベストタイミングのオオヒラウスユキソウを見に行ってみようと大平山へ どの程度の藪漕ぎなのか他の方の日記をよんで挑んだつもりでしたが、想像を遥かに上回る藪漕ぎでした🤣 810まで急登ではありますが、ゆっくり登ったおかげで疲れもなく順調💪 1100あたりから、花が目につくようになる🌸 まだまだ花と眺望を楽しむ余裕あり♪ 岩場の急な登りにはロープがあるし、藪も泳ぐように漕いで進むと足元も見えました ただ、笹がかぶったトラバースでは3、4回プチ滑落💦 そこから先は藪がだんだんひどくなり、私の身長を超える高さの藪に囲まれます 時々あるピンテとロープを頼りに歩いても、途中で見失い、気づいた時には藪や木の枝に行手を遮られます それを繰り返しているうちに参ってしまい、藪と木の枝に絡まった自分が蜘蛛の巣に引っかかったトンボのような姿になった時には、『山頂諦めた』と口からポロリ まぁでもここまできたからにはと、最後の一踏ん張りでなんとか抜け出し、やっとの思いで山頂に立つことができました 脱水症状があったので、下山はこまめに水分とりながらゆっくり歩きました 下山もいくつかのハプニングはありましたが、オオヒラウスユキソウとカドバリヒメマイマイも見れ、目的を果たせたことには満足です♡ 自分メモ ✳︎今回、藪漕ぎ&アブ対策のために買った虫除けネットのおかげで、顔は虫刺されなし 藪漕ぎも目の痒みと涙で前が見えなくなることもなかったので買ってよかった ✳︎岩場や急登は、ポールを一本もしくはないほうが登りやすい ✳︎水は2リットル持ち歩くこと
- もらった絵文字238写真56枚08:576.7 km1110 m
お花の楽園ꕤ.。大平山
大平山(北海道)(北海道)2026.08.02 (日)日帰り久しぶりに天気が良い日曜日🔆。° 大平山へ行ってきました⛰️ 藪漕ぎが嫌だけど、あのお花が見たいꕤ.。と数年が経ち意を決して🫡 藪漕ぎしてお花に癒されまた藪漕ぎと繰り返しながら壮大な景色に感動✧*。 頑張って良かった♡
- もらった絵文字208写真31枚07:506.2 km1101 m
大平山
大平山(北海道)(北海道)2026.08.02 (日)日帰り3カ月ぶりに山仲間のお誘いで山に行く事に。積み上がる仕事に見切りをつけて思い切って休みを取り道南へ。懸念は落ちた体力。日常のランニングも出来ていなかったので随分と足が細くなってしまいました。 大平山、核心部は藪と思っていましたが、己の体力こそがこの山行一番のポイントでした。序盤p810で既に足攣予兆、p1109で撃沈。大休止で回復しながらペースを落としジワリと詰めました。早朝出発でそこそこ涼しかった事、様々な花々に助けられました。 もたもたして山仲間には悪いことしたな〜。また誘ってね。 〈注意ポイント〉 ・p810から断続的に藪こぎ ・p1109以降は更に濃密な藪 同時に踏み跡が多数出現 ・基本南斜面をトラバース ゆえ日陰なし、気温、水分注意 ・各所のお助けロープ、ピンテを参考に ・アイウエア必須
- もらった絵文字61写真66枚09:056.4 km1128 m
舐めてました…😱大平山
大平山(北海道)(北海道)2026.08.02 (日)日帰り色んな猛者(?)の方々が大変だ…と綴っている大平山。でもオオヒラウスユキソウに会いたいよぉ…ならば頑張って行ってみよう! …で、結果ズタボロになりました😅 森を抜けた先のお花畑はとても素晴らしい🥰でも足元が不安定なため、ゆっくりお花を愛でることができません😭 登らなくてもよいニセピークに上がってしまったり、入らなくていい笹藪に突っ込んだりで、無駄に体力を消耗😫 全然休憩取っていない(取れなかった)のに、休憩時間1時間とあるのは、多分藪の中でもがいていた時間です…😅 登る時、右側右側にトラバースするのが正解のようです。他の方々はスイスイ行っていました。自分の技能と体力のなさを実感…。 でもお花いっぱいで、来た甲斐がありました!…もう、二度と来れない気がしますが🤣大平山、ありがとね〜!
- もらった絵文字115写真35枚06:216.3 km1115 m
大平山
大平山(北海道)(北海道)2026.07.26 (日)日帰り大平山にいってきました。 激藪と暑さとオオヒラウスユキソウ。 ルートをロストしてそのまま復帰できず遭難してしまうイメージしかできず、なかなか挑むことができなかったけど意を決して💪 しっかり寝て体調が回復。道の駅くろまつないから登山口へ向かう。 駐車スペースに停めるとすぐにアブが集まって来る・・。 追い払いながら用意していざ出発。 斜度のある登山道を進んでいるとカドバリヒメマイマイを発見🐌 不思議な殻の形をしていておもしろい。 950mあたりでオオヒラウスユキソウが登場! あちこちに咲いていてテンション上がる😊 礼文島で見たウスユキソウとは雰囲気が少し違う気がする。 花びらが丸みを帯びていてかわいい。蟻がたかっていた🐜 花を楽しみながら進んでいるうちに気付けば藪ゾーンの入口に到着、覚悟を決めて飛び込む💪 早々にポールの落とし物を発見。回収して下山時に入林箱に入れておいた。 背丈以上ある笹の中を踏み跡とピンテを頼りに進む。笹の中を泳ぐという表現に納得。 トラロープが出てくると安心。辿っている間はロストしない。 藪を抜けると花が咲き乱れていて癒される🌼 藪と花を何度か繰り返しているうちに遂に登頂! ガスで眺望はなかったがここまでたどり着けたことに大満足😊 気を引き締め直して再び藪へ。 見覚えのない光景に気付き確認するとまったく違う方向に進んでいた。 早めに気付けてよかった、あぶないあぶない😅 引き続き泳いでいると背中でプシュー!熊スプレーを誤射してしまった・・・ あとでスライドした方に伝えたが大丈夫だっただろうか。すみませんでした🙇♂️ 藪を抜けたあとは花を楽しみながら山を下る。 帰りに一か所盛大に間違えたが、藪の中を概ね迷うことなくルート通り進めたのは自分的には奇跡だった。 前日までの真新しい踏み跡が残っていたことや気温が高くなかったこと、花で気が紛れたことなど好条件で落ち着いて臨めたのがよかったのかな。 無事下山できてよかった😊