- 07:19
- 6.0km
- 1104m
大平山は、北海道の自然を満喫できる魅力的な登山コースです。特にオオヒラウスユキソウの見頃を狙って訪れる登山者が多く、花々が咲き誇る季節にはその美しさに心を奪われます。登山道は整備が行き届いておらず、藪漕ぎや足元の悪い場所が多く、特に笹やハイマツが生い茂るエリアでは、メンタルと体力が試されること間違いなしです。登山者の中には、道迷いや転倒を経験した方も多く、注意が必要です。 登山の雰囲気は、冒険感と達成感が入り混じったもの。特に山頂に辿り着いたときの喜びは格別で、仲間と共にその瞬間を分かち合うことができるのも大きな魅力です。山頂は狭く、笹に囲まれた小さなスペースですが、そこからの眺望は素晴らしく、周囲の山々を見渡すことができます。 このコースは、初心者には厳しい部分もあるため、経験者や健脚者と一緒に挑むことをおすすめします。特に夏場は虫が多く、ブヨやアブに刺されることもあるため、虫対策をしっかりと行うことが重要です。また、登山道は滑りやすい箇所が多く、特に雨の後は注意が必要です。 周辺には、登山後に訪れることができる温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山の疲れを癒すのに最適です。特に宮内温泉は、登山者に人気のスポットで、疲れた体をしっかりと癒してくれます。 大平山は、自然の美しさと厳しさを同時に体感できる、まさに冒険の舞台です。挑戦する価値のあるコースで、思い出に残る体験ができることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:19
- 距離
- 6.0km
- のぼり
- 1,104m
- くだり
- 1,104m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「大平山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字250写真59枚06:446.2 km1105 m
大平山の紅葉🍁秋景色
大平山(北海道)(北海道)2026年10月24日 (土)日帰り所属する山岳会の恒例行事の夏山納めも無事終了しそろそろ冬山への心構えをする時期ですが、まだまだ尾根歩きがしたい気持ちが消えずこの時期でも登れるお山を探して車中泊仲間と道南へ向かいました🚙🚙😊 前日に仕事を終えてから車を走らせ黒松内の♨️ぶなの森で温まってから車中泊会場へ🎶 後から到着したお仲間と前夜祭🍷後、快適車内で就寝💤 翌朝はそこから車で15分で到着出来る大平山を登りました😊 大平山と言うとオオヒラウスユキソウで有名なお山です。お花を愛でながら穏やかな山道を歩くイメージでしたが、スタートするとすぐに枯れ沢の急登を上がりその後も延々と急登は続きました。岩稜帯を乗り越えた後はハードな藪漕ぎが、、、 簡単には行かない山だと言う事は知っていましたが、夏尾根でこんなに藪漕ぎしたのは初めてです。 強者の相棒に励まされてなんとかピークを踏めました。 下山時は登りより藪の中の登山道が分かりやすかったのでスムーズでした。😊(藪の中には登山道に沿ってロープが張り巡らされていましたが所々見失う事も、、ルートから外れると藪を掻き分けるのが本当に大変でした) 道中、紅葉が🍁最高に綺麗でまさに今!!🥹と言った感じで楽しみながら進めました。 山頂付近からは羊蹄山や駒ヶ岳、狩場山他が綺麗に見えて藪を漕いだ疲労も飛んでいくほどの眺めでした。😊 この時期なので暑さにやられる事も無く紅葉を愛でながらお仲間とただただ楽しく登れましたが、藪漕ぎの経験が少ない方がいきなり登られると現時点の状況ではなかなか難しいかもしれません。⛰️🙏 そうそうドライフラワーになっていましたが、オオヒラウスユキソウは群生していました!🤗 見られて嬉しかったです🎶 下山後は宮内温泉で汗を流してから道の駅江差へ🚙 翌日は低山6summit⛰️を目指します。😊 自分メモ 江ノ島海岸公衆トイレ🚙 https://maps.app.goo.gl/8dCvBzpBH624tpZg8?g_st=al 宮内温泉♨️ https://guunaionsen.jimdofree.com/ 水2.5リットル持参 1リットル消費 Food チビ🍙1個、豆大福1個、マルセイバターサンド1個
- もらった絵文字19写真41枚06:266.2 km1107 m
大平山
大平山(北海道)(北海道)2026年10月17日 (土)日帰り🚻登山口にトイレないです。最寄りは道の駅よってけ!島牧かと 🏪最寄りコンビニはセイコーマート島牧店かと、営業時間は6:30〜 🅿️セイコーマートから島牧美利河線を進みます。途中から砂利道になりますが、かなり整ってる方かと。トンネルを抜けたらそこには駐車場が。未舗装ですが砂利なので泥濘まないかと 📶 島牧美利河線の一つ目の橋を超えたら圏外だったような。駐車場からずっと圏外、尾根でも圏外。山頂は一本立って何とかLINEのメッセージ送れた(D社) ⛅️☀️8〜9℃、風速6m/s、午前中は雲が多めで風も強くて冷たい、もう秋だなぁ 消費水分500㍉㍑ ⛰️序盤は涸れ沢風樹林帯コース、中盤は砂礫コース、終盤は藪漕ぎコース。どこもまともな路面ないよ 片道3kmくらいなのに登りは1000m超、全行程で平均勾配約35%の急斜面! 序盤は涸れ沢のような地形をゆく、所々ピンテ🎀あるので迷うことはないかと。一つ一つの段差の高低差がエグい。落ち葉が敷き詰められて、泥濘んで滑る箇所もあるので気が抜けない 中盤は砂礫と偶に岩登り、ロープ場もあります 砂礫で滑りやすい、足場の悪い所をトラバースする箇所もあるので気が抜けない 終盤は藪漕ぎです🎋大まかに分けて三波の藪漕ぎゾーン。所々ピンテやガイドのためのロープが張られてますが、ロストしやすいです。休憩1時間13分ってなってるけど藪漕ぎで止まり過ぎたな……剪定鋏持ってると、ついね✂️😅だけど今回はマジで焼け石に水でした 藪だけじゃなく所々倒木も配置されてるのがエグい、僅かですが泥濘の所も⚠️尾根側から藪が押し寄せ、道は狭く、下はかなりの急斜面の所があります 📛山頂標識あり 🔺三角点あり 下りは剪定鋏は仕舞って漕ぎます。登りよりもロストせずに行けた。 中盤の砂礫ゾーン➕急斜面がまぁ滑る、草も絡んで気が抜けない 最後の涸れ沢風ゾーンの落ち葉➕急斜面➕泥濘でまぁ滑る。落ち葉で石が隠されてることもあるので気が抜けない 今日はまぁ転んだ転んだ、それでも怪我しなかったのに最後に登山口近くの泥濘で滑って転倒、前腕を石にぶつけた、もう直ぐゴールだと思って気を抜いた😂 知ってたけどスライド0️⃣ 🎋藪漕ぎ度:3🎋🎋🎋
- もらった絵文字28写真10枚07:076.4 km1097 m
晴☀ 大平山
大平山(北海道)(北海道)2026年10月12日 (月)日帰り秋の陽気に恵まれ、色づき始めた山様を楽しめました。 植生保護地区に当たるため藪が手強いということだったので、踏み跡やガイドロープを頼りにゆっくり慎重に進みました。 登りと下りで見え方が異なったり、登山道が地図と若干ずれていたり、ルートロスしそうになっても異変に気づいて早急にルート復帰できてよかったです。 終始急登で、足元はザレていたり、バンクしていたり、植生で隠れていたり、踏み跡が不明瞭だったり、気が抜けません。 スリリングな山でしたが、樹林帯を出てから眺められる景色がご褒美のようでした。 下山後は宮内温泉に浸かりました。
- もらった絵文字94写真21枚08:046.2 km1109 m
つ、疲れた。。。藪漕ぎの大平山
大平山(北海道)(北海道)2026年8月23日 (日)日帰り経路:駐車場→登山口→大平山(往復) 道具:スーパーカブ さて、昨日に続いて未踏の百名山。 前日まで狩場山と悩みましたが、ちょうどオオヒラウスユキソウが咲いてるそうなので大平山へ。 登山口までの島牧美利河線は砂利道にケツが揺られましたが、立派な橋がかかっていてなんかカムエクみたい。 足元滑る沢型を登り、P810は展望良し👍 岩場ではお目当てのオオヒラウスユキソウがあちこちに咲いてました! それ以降は経験したことないほどの藪漕ぎでしたけどね。。。 昼くらいに下山する予定でしたが、倍近く時間かかってしまいました💦
- もらった絵文字6写真10枚05:426.4 km1102 m
もらった絵文字4写真0枚07:206.2 km1098 m- もらった絵文字118写真33枚07:206.3 km1100 m
大平山🤍💛💜
大平山(北海道)(北海道)2026年8月9日 (日)日帰り北海道百名山の大平山は たくさんの花と眺望✨と 根曲がり竹の藪漕ぎでした🤣 【備忘録】 ・初コンニチハの花: オオヒラウスユキソウ(大平薄雪草)🤍 北海道の後志地方にある大平山と夕張山系の崕山にのみ自生する、エーデルワイスの仲間である希少なキ科の固有植物(Googleより) ・登山道: キノコロード→シダロード→笹の細道→根曲がり竹の藪漕ぎ🤣 足元に道はあり、細かなピンテと虎ロープのお陰で進めたけど、背丈ほどの藪漕ぎ💦 距離は短いのに山頂まで時間がかかる💦 ハイマツ少々。膝下にアザできた💦 連れちゃんのタイツは両足破けた💦 ・🐻:気配感じず ・ダニ:つかず ・アブ:活動中。刺されてます💦 ・水:500㎖、麦茶650、ソルティーライチパウチ1。ほぼ完飲。 ・ポール:持参せず。でも藪手前まで持っていきデポして下山時使うのが安心かも。
- もらった絵文字49写真55枚04:166.2 km1104 m
大平山
大平山(北海道)(北海道)2026年8月2日 (日)日帰りオオヒラウスユキソウという植物があったり、案内板に「おおびらやま」って書かれたりしてるけど、読み方は「おびらやま」(宮内温泉の女将もそう読んでいたから間違いないだろう)。 10年ほど前に登ったことがあるのだが、こんなに藪酷かったっけ?というのが第一印象。 前日雨が降っていたので、ゲイターとヤッケ下を用意。 序盤は谷のような地形を歩く。 道筋あり、ピンテもあるので迷うことはないだろう(少し外れにピンテはあるけど無視)。 展望が開けるところから藪こぎがちらほら。 藪こぎでないところは、登山道があったはずなんだけど、踏み跡みたいなのに変わってて、来る人いなかったら藪化しそう。 この山、水平距離約3キロなのに標高差は1000m以上、日差しを遮るものがない岩盤の山なので、まあ暑いこと。 藪もあるから体力の消耗が激しい。 踏み跡みたいな道もトラバース気味で、地面は濡れた土やら倒れた植物でまあ滑ること。 先に進むほど藪も激化、こんなんじゃなかったのにな… 藪の下は、枝とか石ころとか蛇がいたので、こちらも注意。 山の上の方は、冷たい風が吹いていたのが幸いだった。 頂上直前は、行きも帰りもコースアウト。 身長を超える笹とハイマツをこいで頂上へ。 頂上はずいぶん狭くなってた。 ゲイターは穴開いちゃった。 まあ少し壊れてたからいいけど。 下りは、滑らないように踏ん張らないといけないから、膝に負荷かかりすぎ。 変に足首に力入っていたから、右は靴擦れ、左は少し捻ったようだ。 花はちょうど見頃だったのかな。 名前は分からないから説明は省略。 追記 P810で、何か重いものを落としたような音が一回だけしたが、あれは熊の仕業なのかな。
- もらった絵文字26写真13枚04:256.2 km1100 m
- もらった絵文字95写真17枚08:446.2 km1102 m
大平山
大平山(北海道)(北海道)2026年8月2日 (日)日帰り礼文島ではまだ時期が早く、北アルプスもまだ早かった? ならば三度目の正直でベストタイミングのオオヒラウスユキソウを見に行ってみようと大平山へ どの程度の藪漕ぎなのか他の方の日記をよんで挑んだつもりでしたが、想像を遥かに上回る藪漕ぎでした🤣 810まで急登ではありますが、ゆっくり登ったおかげで疲れもなく順調💪 1100あたりから、花が目につくようになる🌸 まだまだ花と眺望を楽しむ余裕あり♪ 岩場の急な登りにはロープがあるし、藪も泳ぐように漕いで進むと足元も見えました ただ、笹がかぶったトラバースでは3、4回プチ滑落💦 そこから先は藪がだんだんひどくなり、私の身長を超える高さの藪に囲まれます 時々あるピンテとロープを頼りに歩いても、途中で見失い、気づいた時には藪や木の枝に行手を遮られます それを繰り返しているうちに参ってしまい、藪と木の枝に絡まった自分が蜘蛛の巣に引っかかったトンボのような姿になった時には、『山頂諦めた』と口からポロリ まぁでもここまできたからにはと、最後の一踏ん張りでなんとか抜け出し、やっとの思いで山頂に立つことができました 脱水症状があったので、下山はこまめに水分とりながらゆっくり歩きました 下山もいくつかのハプニングはありましたが、オオヒラウスユキソウとカドバリヒメマイマイも見れ、目的を果たせたことには満足です♡ 自分メモ ✳︎今回、藪漕ぎ&アブ対策のために買った虫除けネットのおかげで、顔は虫刺されなし 藪漕ぎも目の痒みと涙で前が見えなくなることもなかったので買ってよかった ✳︎岩場や急登は、ポールを一本もしくはないほうが登りやすい ✳︎水は2リットル持ち歩くこと