モデルコース
仁和寺-仁和寺八十八ヶ所ウォーク入口-成就山-御室八十八個 周回コース
- 02:01
- 2.8km
- 194m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:01
- 距離
- 2.8km
- のぼり
- 194m
- くだり
- 194m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「仁和寺-仁和寺八十八ヶ所ウォーク入口-成就山-御室八十八個 周回コース」を通る活動日記
- もらった絵文字32写真17枚01:133.5 km211 m
仁和寺 御室の桜と八十八ヶ所巡りの成就山
京都一周トレイル(京都,大阪,滋賀)2025年4月17日 (木)日帰り仁和寺・御室の桜が見頃🌸というのをYAMAPで昨日みつけ、午前の仕事を昨夜に片付け、仁和寺と成就山に行ってきました! 仁和寺近辺はどこも満車だったので、北野白梅町まで戻り、車を駐車し嵐電で仁和寺へ 御室の桜はやや散りかけでしたが、ミツバツツジやシャクナゲがたくさん咲いて、とってもきれいでした☺︎ 一旦、仁和寺を出て、成就山1番札所からスタート。(四国八十八ヶ所巡りのご利益があるそうです) こちらもミツバツツジが見頃☺︎ 新緑も気持ちよかったー さて、午後からお仕事しまーす
- もらった絵文字13写真55枚00:593.2 km191 m
仁和寺OMURO88(御室八十八ヶ所霊場)巡りとお花見
京都一周トレイル(京都,大阪,滋賀)2022年4月13日 (水)日帰り御室桜が満開と聴き、3年ぶりに仁和寺へ。 着いてみたら、散り始めで少し残念だったけれど、こうやってまたここに来れてよかった。 ついでに前々から気になっていた御室八十八ヶ所霊場へ。 「御室八十八ヶ所霊場」はいまや「OMURO88」と名付けられている。 仁和寺のホームページによると、「文政10年(1827)当時は本四国(四国八十八ヶ所)への巡拝が困難であった為、時の仁和寺29世門跡済仁法親王の御本願により四国八十八ヶ所霊場のお砂を持ち帰り、仁和寺の裏山に埋め、その上にお堂を建てたのが御室八十八ヶ所霊場の始まりです。」とのこと。 200年の歴史。 仁和寺の後は毎回恒例となっている原谷苑のお花見へ。 仁和寺から山側に歩いて30分。 入場料1500円(開花により変動)かかるけれど、それも納得の百花繚乱の花園。 ここにもまた来れてよかった。
- もらった絵文字24写真34枚03:482.9 km177 m
仁和寺・成就山 八十八ヶ所 ウオーク(京都)-2019-09-01
京都一周トレイル(京都,大阪,滋賀)2019年9月1日 (日)日帰りJR西日本のふれあいハイキングでこの巡礼のことを知り,初めて参加して来ました。 〔参加費:300円,スタンプ帳・損害保険料, 受付は9時〜12時,成満の受付15時まで〕 初めてで,どうお参りしたら良いものか… 四国霊場での最低限の読経をするとなると,1ヶ所約2分はかかり,88×2分=176分, それだけで約3時間。それは無理だなぁと思ってスタンプ帳を見ると,御本尊真言が書かれていて,これで行こうと決めました。 一礼して,お賽銭をあげて,御本尊真言を唱える。スタンプを押して,一礼。 途中で常連さんのグループに会い,御本尊真言の後,御宝号「南無大師遍照金剛」も唱えているのを見て,真似る。 今回お参りして,お参りの仕方も様々でした。スタンプを押すだけの人(中にはトレランしている人も)丁寧にお参りするおばあちゃん。八十八ヶ所霊場なのだから,私は最低限の読経はしたいと思う。 ◎一礼◎御本尊真言(3回)◎御宝号(3回)◎一礼 次回は,お賽銭も最初の納札を納めるお大師様のところでまとめてしようと思う。 今回5円玉を100枚持って行ったが,それだけでも結構な重さである。 途中で京都市内を一望できる場所に出会い,パノラマ写真に挑戦しました。でもその場所あたりから軌跡のログが止まっていたみたいで,気付いたのが結願した後でした。次回行けたら再挑戦したいです。 (写真の場所が重なっています。) 今回,写真を撮りながら,周ったので,約4時間かかりましたが,通常は2時間30分ぐらいで周るようです。登山道は滑りやすい岩の所や,荒れた所もあります。要注意です。 その後,「京の夏の旅」で特別公開されている金堂・経蔵,観音堂,最後に御殿をお参りしました。観音堂では偶然にもお寺の方のお話を聞くことができました。 (通常はボランティアガイドさん) 仁和寺の創建は平安時代,第五十八代光孝天皇が西山御願寺として発願されたのに始まり,仁和四年(888年)第五十九代宇多天皇が先帝のご遺志を継がれ,仁和寺が完成されたこと。 《仁和の元号の時にできたので仁和寺》 宇多天皇は,退位後,落飾して仁和寺に僧坊(御室)を営まれ,30余年もの間,真言密教の修行に励まれたこと。それで「御室」。 以来,明治維新まで皇子皇孫が仁和寺の門跡となられ,仁和寺は御室御所と呼ばれ親しまれたこと。国宝の金堂は京都御所から移築されたことなどのお話を聞きました。 詳しくはホームページをご覧ください。 http://www.ninnaji.jp/ お参りしながら,四国を歩いた時のことなどを思い出していました。 今回お参りして,結願して,なんとも言えない達成感がありました。 みなさんもぜひ参加してみてください。